潮干狩り行ってまいりました。。
メンツは旦那の仕事人脈の3家族
A家(発起人) 夫婦、4歳女、2歳男
B家 夫婦、2歳女
くまろん家 夫婦
なメンツであります。
が、A家は潮干狩り後ホームパーティーの場予定&子供のお稽古事の発表会の準備、とやらで旦那氏(A氏)のみが登場。
B家は一家揃って、「ベイビーちゃんが泣き出したので遅れて行きまーす」
とかで朝9時前海集合で掘り出したのはA氏+うち夫婦の3人。
A氏の指示に従い、しゃがんでひたすら貝を掘る。
なぜか休憩は許されない。きっきつい・・・。
1時間が経過したころ、B氏からA氏の携帯に電話。
「B家が近くまで来ているらしいので、迎えに行くからくまろん家はがんばってみんなの分も掘っておいて!合計9人分だから!うちの娘に“パパ、あさりのソテー楽しみにしてるね!”って言われているから!」
と言い残し、去っていくA氏。
と、急に踵を返したかとおもったら
「あ、一旦、貝集めとくねー。洗って砂落とさなきゃないし!」
と私ら2人のカゴからなぜか貝を全部没収。
別に私らのカゴのまま洗えるんですけど(怒)
そのためにカゴ買ってきたんだからよ!
別にこっちだって欲の塊じゃあるまいし、あとで分けてやる分にはいいけどさー、こうやって胴元みたいに出てきて当たり前のように釣果をかっさらわれると、いきなりモティベーション下がるんですけど。
お前はハゲタカファンドかよっ。
「はぁあ?!聞いてないよ!!」
と憤りつつも、9人分の貝を確保すべくボロボロ&ドロドロになりながら必死で食えそうな貝を探す2人。
それから1時間後、B家+A氏登場。
「えー、あれからこれしか採れてないの?!」
「(ええ、おかげさまで思いっきりモティベーション下がったんで)はぁ。一応頑張ってはいるんですけどね・・」
「んじゃー、気合入れて採らないとなっ!!」
とかなんとか大声で叫びながら海の中に腰まで浸かりながら入っていくA氏。
それ以上行くとプロの漁師さんの領域を侵すことになるのでは・・・、との私らの不安をよそにずんずん入っていくA氏。
ついていけません・・。
かたやB家は
「よーち、やるじょー!よいちょ!よいちょ!」
と一家3人で赤ちゃんテンション全開。
こちらにも全くついていけず。
しょーがないので、2人は黙ってひたすら掘る、掘る、掘る。
はー、子ナシ夫婦は辛いぜ!世間様の目が厳しいぜっ。
12:30頃、とりあえず9人分としては十分すぎる釣果を無事ゲット(ほぼうち夫婦2人で)。
足取りもおぼつかないほど疲労感が・・。
とてもこれからA家でのホームパーティーに参加する気力はわかず・・。
で、自分らのとった貝(なぜか胴元のカゴに移されてしまっている)を遠慮げに
「少しだけ持って帰っていいか?」
と聞く二人。
「いいよいいよ。せっかくだから持って帰りなよー。ほんとに帰っちゃうの??遠慮しなくていいのにー。俺のパスタうまいのに。」
なぜか漁業権が自分にあると言わんばかりのA氏であったが、悪気はなさそうなので許そう。漫画に出てくる人みたいな人だ。
9分の2はもらってもいいと思ったが、12分の1くらいだけもらい帰途に。
途中スーパーで他の食材を調達。
家にて、パスタ、貝焼き、ソテーなどなどにしておいしく頂きましたわん。
おいちかったっ!
食べた直後ふと横になった瞬間気を失い、気づいたら朝の4時でしたが。
まあ、A氏の発案がなければこの週末はどうせ家でゴロゴロしているのがセキの山だったわけで、少子化の折、社会にも貢献できたような気もするし
Aさん、ありがとう!!