今日は本の紹介。
 
「会社が放り出したい人、1億積んでも欲しい人」
ドリームインキュベーター 社長の堀紘一さんの著です。
 
この方は読売新聞から三菱商事を経て、ハーバードでMBAを取得。ボストンコンサルティンググループの日本法人の創生期から加わり、社長を務めた後、ドリームインキュベーターを設立。今に至るわけです。
 
結構この本リアルです。
中の上って生き方、考え方は存在しえなくなる。
なんとなく同意。。。
 
とにかく目的意識を持って諦めずに会社でも企画や改革案を出したりトライし続けない限り、負け必至だろうなぁとは思う。
しかしながら会社組織の駒として生きている中でモティベーションを維持し続け、新しい改革案を次々と意志決定者(社長とかね)に提示し続けることって結構大変なことだ(無駄な努力で終わったり、スルーされたりすること多し)。
「やっても無駄」とか「省エネしとこうかなぁ。やっぱ。」とか思っちゃったりすることままあり。
 
ワタシの仕事をここに書くのはちょっと問題あるとは思うけど
売上に直結してないことが多くて、まあトップの考えの元になる理論付け資料を作ったりとかしてるわけだが、相手がいないのに空気に向かってボクシングしているような非常に精神的に疲弊すること多し。
 
それはワタシの目的が曖昧で希薄だからだなぁとこの本を読んで思った。
 
”目的”とは今やっている仕事の方向性を決めることだけじゃなくて、お金でも名誉でも権力でも、はたまた自己実現でも自己達成感でも何でもいいから自分の中にある”欲”を明確に意識するということ。
そしてその自分の”欲”のためと割り切って徹底的に打ち込むということ。
 
ワタシは綺麗事に流される傾向が強くて(お金の話は嫌いとか)、ダメダメリーマンだけど
達成感って感覚はかなり好きかも。
年に3回くらいはキチガイみたいに仕事することもある。自分中心で仕事が回っている時は楽しいからね。
 
リーマンだからもちろんしょうがないんだけど、誰だってイニシアティブ取って仕事したいものだ。どんな小さいつまんない仕事でも。
 
だからワタシは後輩とかには仕事細切れにして、どの仕事もそいつがその分野は担当になるように振ることにしている。
こういう気配りをできない下を”業者”くらいにしか思っていないダメな上(バブル入社世代に多いかも)はほんっと淘汰されて欲しい。
ってそいつが淘汰される前にワタシが淘汰されるってか。女だし、使えない局面も多いからね。
 
それにしてもブログってのは、毎日毎日、1日も空きを作らず日付欄が埋まっていくという達成感があるな。
楽しいなぁ。いつまでこのマイブーム続くのか。。
 
仕事、あとひとふん張り頑張ってみようかな。
モティベーションがゼロになるその日までとりあえず頑張ろう。
 
あー、今日の日記うざいな。ワタシw