無事に赤ちゃんが生まれた!
一人目は脚にへその緒が巻き付いていたとかでいきんでもなかなか出てこなかった覚えがあるけど、今回は本気でいきんだのは5回くらい?実際はもう少しあったかもしれないけど…
助産師さんが赤ちゃんのオマタを見せてくれて性別確認。でも眼鏡をしていなかったので一瞬わからなかった^_^;

そう、一人目のときは「大事な瞬間を見なきゃ!」と看護師さんに言われて眼鏡してたんだけど、
今回は分娩室に移動するときに「眼鏡眼鏡…」と言っていたら助産師さんが「え?眼鏡いる?」とツッコミをw
こちらは余裕ないので、なくていいならいらないですw

一人目の時との違いはこんなところにも。
後産で無事に生まれてきた胎盤さん。以前はチラッと見えたけど特に触れることなくさよならでした。
今回は希望を確認の上しっかり見せてくれました。重さを教えてくれたり、ご苦労様の話をしたり。


胎盤さんを出した後は先生のチクチクタイム。
未だ明らかに不機嫌な先生が会陰の傷を縫ってくれます。
いつも忙しい先生とゆっくり話すチャンスはここだろうなと思っていたけど(一人目のときは当番の違う先生だったし)この様子じゃ下手に話しかけない方がいいかなーと、思っていたけど、
先生の方からちょっと話が出たのをきっかけに少し会話することができた。満足。
分かってますけど、不機嫌というよりは、先生の多忙さと厳しさが表れていただけなんだよな。
話をしていればもちろんいいお方です。

チクチクはちょっと痛かった。
でも、その後の導尿の方が痛かった…
自分でトイレ行くから勘弁してくださいって思った…
導尿ってお産だけじゃなくていろんなときにするはずだよな、今後できれば出会いたくないな。

処置が終わったあと、2時間ほどは分娩室で過ごすのだけど、主人が入室して少し会話をしていると赤ちゃん登場。すっかり泣き止んでおとなしい(^^)
主人が帰った後も小一時間私と赤ちゃんで分娩台でリラックスしました。
これも、一人目の時はなかったこと。
3年でいろいろ変わったのかなぁ?
この時間は部屋も暗くしてくれたし、分娩中も陣痛室も一人目のときよりら暗かった。
明るくなったのはチクチクタイムだけかも…

そんなこんなで無事に生まれた!
痛みは強かったけど、じかんが少なかったから翌日の筋肉痛もないし、その夜少しだけど眠れた。
さすがに回復は早い…
きずも、しばらくは円座クッションを使ったけどなきゃないで大丈夫なくらいだった。
なにより、やっぱり一人目よりプレッシャーとか不安が少なかったのも大きいかもしれない…


ほかにも思ったこと等たくさんあるんだけど、だんだん忘れてしまうね!
育児中のこともふくめて、またチラチラと記していけたらな。
陣痛室のベッドで破水!
そして助産師さんに「分娩台いきましょ」と言われて、ぶっちゃけ陣痛室のベッドから降りて歩くとかイヤだわ~と思いました。
「えぇ~」と言いましたw

ドラマとかで見たことのある陣痛室と分娩台とかが一緒の個室みたいなのになってるやついいなーとか思ったりして…ああいうの、地方の普通の産院に比べて高いんだろうなー
たぶん桁が違う…と思う。

しかし助産師さんから、今移動しないと後でもっとツラくなるから!!と言われると、ハイ。と言いスックと立ち上がってスタスタ移動。
今思うと、陣痛中も「攻めの姿勢でいきましょう!」とか言ってくれたり、なかなか優しく厳しい助産師さんでした。
本当に助かりました…感謝感謝。
一人目のときは超ベテランさんだったのに対し今回は若い方でしたが、助産師さんってみんなオトコマエでステキなんだろうなぁ…

分娩台に上ったところでまた痛みが来てなんかよく分からん棒に捕まって耐える!
そこからの支度が大急ぎ。看護師さんに脚のカバーみたいのつけてもらいながらお尻の下にもシートを敷いて。
痛みが来たら自然に入る力は入れていいけどいきんじゃダメだよ、と言ってくれたので、自然に入る力を入れるだけでもだいぶありがたかった…

どこまで支度ができたのかわからないけど、主人も入室。力入れていいよー大丈夫お尻は押さえてるよーと言われたので入れてみる。
テキトウにいきみました。
ん?お尻は押さえてるってなんのこと?
ウンチが出ないように?でもそんな感じの押さえ方じゃないな…
しかも、汚い話だけどこの日は特別快便だったので、まず浣腸はないだろうと思っていたし、分娩台で出てしまう可能性も低いんじゃないかと思ってました。
なので意味がよくわからなかったけど、とにかく全てを助産師さん任せてる今、安心していきみます~と思ってました。

あとで思ったのですが、たぶん痔を心配してくれてたんでしょうね。
自覚はなかったけど、翌日小さな痔があると教えてもらいました。
ちょっと裂けそうだったから押さえてくれた…のかな?
痔がどういうものか分からないので(見えないし)憶測だけど。

そんなこんな。気付いたら先生はまたいない。
3回目くらいのいきみで、だいぶ降りてきたんじゃないか~と思ったあたりで先生コールがどうの聴こえたので、それから少ししてネグセットばっちりで不機嫌気味の先生が登場しました。
寝てましたよね…
主人が挨拶してくれたので私はとりあえず集中。
その時には頭が見えていたくらいかな。
会陰切開はせず、自然に少し裂けてしまったようでした。

助産師さんから「頭触ってみる?」と言われて、一人目のときはそんなことなかったのでホエ~と思いながら触らせてもらいました。
思ったよりちょっとしか出ていなくて、でもなんか毛が分かりました。
だいぶヌメヌメしてるのが分かった…あんな狭いところで赤ちゃん大変だなぁ。

一人目のときは、おまたがしゃばけそう!って感覚はほとんどなくて、鼻からスイカっていうのは的を得てないな~なんて思ったのだけど、今回は痛かった!
確かに鼻からスイカだ。
しゃばけそう!っていうところで痛みが去ると次の痛みまでそのまま放置なのが辛かったな。そのまま勢いで出したいけど。
しゃばけそう!っから次のいきみで、フンガ~っと気合をいれると、途中で先生と助産師さんが「もう良いですよー力抜いてーはっはっはっはー(短い呼吸のマネ)」と言い、そのままズルズルっと言う感覚があると、すぐに産声が聞こえました。
第二子の誕生~*\(^o^)/*
「よかったー」と私。
ほんとに、よかった。




もうちょっと続く。
実家で過ごしているため年末年始の来客も多く、頼みのつなの母も当然忙しい…
落ち着かない我が家の様子を感じ取るのか、赤ん坊は夜も昼もまとまった睡眠がとれないみたい(>_<)
眠いのに寝れない様子がかわいそう。そして抱っこし続ける私は肩と背中がぱんぱん!
ゆがんだ骨盤による腰痛もあいまってちょっとしんどいです!普段は腰痛なんて縁がないのに、考えられないくらい腰が痛い…
主人はあてにならないし、むしろ心配事を増やしてくれるので、貴重な睡眠時間に頭が冴えて眠れない…トホホ(>_<)
グチです!
上の子にはきつく当たってしまうし…
私などかなり恵まれた環境ににいるはずなのにメソメソしたり、怒ったりごめんね。
今が一番しんどい時期のはず!
と、思い込んで頑張りまふ~