今日はとても涼しくて過ごしやすい東京地方。エアコンを使わなくて良さそうです。
涼しくなるのはいいのですが、雨の降り方は何とかしてほしいですよね。
何か、天地が怒り狂っている感じ・・・

さて、河出書房新社 「大人の塗り絵 美しい仏画編」より「毘沙門天」さんを塗り終えました。
背景はパステルを使用しましたが、ムラになってしまい、少々不穏な感じなってしました。(´-ω-`)
まあ、これはこれで。(;^ω^)
 

 

 

実は、見本の色合いがあまり好きじゃないなと思っていたのですが、
やっぱり、見本の方がかっこいいです。

使用色鉛筆は三菱鉛筆のユニカラー100色セット。

 

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この土日はお天気悪そうですね。
今、東京都美術館で開催している
「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」
を見に行きたいなと思っているのですが、今日はやはり大人しくしていようと思います。
 

 

 

 

 

 

河出書房新社 「大人の塗り絵 美しい仏画編」より「毘沙門天」を塗り始めました。
雄々しくてかっこいいですね。



見本は、暗い背景に炎の明かりで浮かび上がっているような絵になっていて、
毘沙門天本体にも炎の明かりがかぶっている色使いになっているので、
背景から塗っていった方がいいんだろうなと思いましたが、少しは違った雰囲気にできたらと

後回しにしてみています。

最終的には見本をまねることになるような気もしますが、

背景をどうするか考えたいと思っています。

使用色鉛筆は三菱鉛筆のユニカラー100色セットを使っています。
前回の如意輪観音菩薩はポリクロモスを使いましたが、

この河出書房新社 「大人の塗り絵」シリーズではユニカラーが使いやすいなと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

背景を塗り終えました。
色鉛筆で最後まで見本をまねようと頑張りましたが、紙の目が埋まらず、
ムラのあるグラデ感になってしまったなぁと。
まあ、遠目で見れば厳かな感じが出たということで。(;^ω^)

 

 

 

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~この夏、藝大生になった~

先日、東京藝術大学大学美術館に行ってきました。
見てきたのは、こちら⇩

藝大式美術の"ミカタ" ーこの夏、藝大生になるー

"現役講師陣が12の講義形式の展示で東京藝大をひもとく"
ということで、ただ美術品についての解説ではなく、講義に基づく絵画や彫刻などの展示と

なっていて大学ならではの構成だなと興味深かったです。

1コマ目、絵画基礎演習「模写してわかる油絵のミカタ」のコーナーで、

レンブラントの絵があって、藝大にレンブラントの収蔵があるのかとしばらく見て、

それにしてはこんなに小さい絵だっけ?と説明書きをみると、黒田清輝の模写だったという。
模写の話をしているのだから、そりゃそうだよなと納得しつつ、黒田清輝すごっ、さすが!

と思ったり。

見に行った日は、学生さんの模写の実演があって、一般衆人環視の中での作業、

やりにくいだろうなと思いつつ、しばらく興味深く見学させていただき、

その後日本近代美術史概論、西洋美術史概説、日本美術史特講、日本画研究、彫刻保存特殊講義と、まじめな講義を過ぎて、特別鑑賞演習「動物の目で作品を見てみよう」で気持ちが和む。

 


水玉模様のしろくまさん。大きくてインパクト大。
 

 

触ってはダメだけど、撮影はOKだったので。
水玉触ってみたかったけど。

くまさんのおしり。

 

このコーナーでは、展示の動物の気持ちを付箋に書いて貼るところがあって、

個人的にこれがツボでした。( ´艸`)

 

朝倉文夫「つるされた猫」 (ブロンズ像)

https://artplaza.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2022/07/neko-683x1024.jpg

 

その「つるされた猫」をぬいぐるみマスコットにしたキーホルダーが可愛くて、

買ってしまいました。
現在、私のPCデスクの前に壁につるされています。


 

水玉模様のしろくまのTシャツもあったのですが、売り切れでした。残念。
ちょっと欲しかった。

あまりまじめな受講者ではなかったけれど、勉強になりました!