背景を塗り終えました。
色鉛筆で最後まで見本をまねようと頑張りましたが、紙の目が埋まらず、
ムラのあるグラデ感になってしまったなぁと。
まあ、遠目で見れば厳かな感じが出たということで。(;^ω^)

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~この夏、藝大生になった~
先日、東京藝術大学大学美術館に行ってきました。
見てきたのは、こちら⇩

藝大式美術の"ミカタ" ーこの夏、藝大生になるー
"現役講師陣が12の講義形式の展示で東京藝大をひもとく"
ということで、ただ美術品についての解説ではなく、講義に基づく絵画や彫刻などの展示と
なっていて大学ならではの構成だなと興味深かったです。
1コマ目、絵画基礎演習「模写してわかる油絵のミカタ」のコーナーで、
レンブラントの絵があって、藝大にレンブラントの収蔵があるのかとしばらく見て、
それにしてはこんなに小さい絵だっけ?と説明書きをみると、黒田清輝の模写だったという。
模写の話をしているのだから、そりゃそうだよなと納得しつつ、黒田清輝すごっ、さすが!
と思ったり。
見に行った日は、学生さんの模写の実演があって、一般衆人環視の中での作業、
やりにくいだろうなと思いつつ、しばらく興味深く見学させていただき、
その後日本近代美術史概論、西洋美術史概説、日本美術史特講、日本画研究、彫刻保存特殊講義と、まじめな講義を過ぎて、特別鑑賞演習「動物の目で作品を見てみよう」で気持ちが和む。

水玉模様のしろくまさん。大きくてインパクト大。


触ってはダメだけど、撮影はOKだったので。
水玉触ってみたかったけど。
くまさんのおしり。

このコーナーでは、展示の動物の気持ちを付箋に書いて貼るところがあって、
個人的にこれがツボでした。( ´艸`)


朝倉文夫「つるされた猫」 (ブロンズ像)
https://artplaza.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2022/07/neko-683x1024.jpg
その「つるされた猫」をぬいぐるみマスコットにしたキーホルダーが可愛くて、
買ってしまいました。
現在、私のPCデスクの前に壁につるされています。

水玉模様のしろくまのTシャツもあったのですが、売り切れでした。残念。
ちょっと欲しかった。
あまりまじめな受講者ではなかったけれど、勉強になりました!