調布の姐のリブログである
いいねが20ナンボだと


どこ見てけつかんねん!
こら、保護猫ボランティア!
よう見さらせや


あ、いかんびっくり
大事な話なのだと思うあまり、ついエキサイトしてまった
大変失礼をば致しました



でも真面目な話、貧血は侮れん
私の母も貧血がきっかけで亡くなった


医師からは生きてるのが不思議


なくらい貧血です。言われました
まあ、道理で透き通るような白い肌
要介護5なのに、こんなに肌が綺麗なの?


お肌の問題ちゃうかったーガーンガーンガーン



医師より貧血の説明を聞いてから、1週間ぐらいで母は亡くなった
12月31日大晦日の朝まだ暗き頃


そして話はゆず太郎の粗相へと繋がっていく
因果は廻る糸車…






その年のクリスマス12/25にゆず太郎は去勢手術を受けた


ちょうどその頃、母の貧血がわかりアタフタ、バタバタしておったとです


タマ取り手術を終えたゆず太郎は、未だ穢れの無い可愛い中猫だった
つまり、オシッコもウンチもきちんと猫トイレでしていた


この辺は以前にも何回も書いたけど


お母ちゃ~ん照れ、ワシ頑張って来たで爆笑
あんな、びょういんて所でな、痛いことチクチクしよってな、ほんでな、ほんでな   びっくり   !



クソババ、ワシの話聞いとらんやろ!




いったい思いをして帰ってきたのに、だあれも構ってくれへんやんけームキームキー


ワシ、グレたるわー
エエんやな?
それでかまへんのやな?


しーん


グレたる!

そして、年が明けて

母の告別式もようやく終わった頃



ゆず太郎は、わざとトイレ以外でオシッコをするようになった



  

貧血を侮る無かれ

ここにその後8年にも渡る苦闘の歴史が幕を開けたのである




まあ、それは置いといて…

と、

ゆず太郎は免疫介在性溶血性貧血で死にかけた

それもそのはず、70ナンボ㌫の死亡率だったのだ



そして、のんちゃんは助からなかった

のんちゃんには時間が無かった

のんちゃんは血液を作れなかった

 


非再生免疫介在性溶血性貧血だったんだよ(泣)



ゆず太郎は、たまたま再生していた

そうなんだよ

非再生になる可能性だってあったらしいよ

ちょっとの差しか無い

のんちゃんだって赤血球壊して無かったら、70ナンボ㌫の致死率だよ




赤血球壊して、血が作れなくて(泣)

どんどん貧血になっていくに決まってんじゃん💦




のんちゃんは、のぐちくんと言う名前でした

里親さんにいっぱい可愛がって貰って、病気をしていっぱい心配して貰って、治らなかったけどさ



保護猫ボランティアとして「学ぶ」って大事だよ



みんな自分が生きていた証かのように、病気を教えていってくれた



一般の方々は好きにブログを読まれたらいいですよ

私もマンチカンがとてっとする兄妹の写真を見ていたいもん



でも、保護猫ボランティアさんは学んでほしい


一緒にスキルをあげよう


一緒に客観的に物事を考える途を探そう


せっかく保護猫活動をされるならば、より高くそれでいてユルく(笑)

猫の幸せのために切磋琢磨したいとユルいボランティアの癖に(差別的な言い方をすれば)思うのであった


ほな、姐さんのブログ読んでちょ

ちなみにヘマトクリットが15%!

とか出てきますが、成猫のヘマちゃんは30%以下は貧血です

ゆず太郎は18%まで下がりました

ホントによく生き延びた

のんちゃんが生きて、ゆず太郎が死んでも全くおかしくないんだよ