貧血を侮る無かれ
ここにその後8年にも渡る苦闘の歴史が幕を開けたのである
まあ、それは置いといて…
と、
ゆず太郎は免疫介在性溶血性貧血で死にかけた
それもそのはず、70ナンボ㌫の死亡率だったのだ
そして、のんちゃんは助からなかった
のんちゃんには時間が無かった
のんちゃんは血液を作れなかった
非再生免疫介在性溶血性貧血だったんだよ(泣)
ゆず太郎は、たまたま再生していた
そうなんだよ
非再生になる可能性だってあったらしいよ
ちょっとの差しか無い
のんちゃんだって赤血球壊して無かったら、70ナンボ㌫の致死率だよ
赤血球壊して、血が作れなくて(泣)
どんどん貧血になっていくに決まってんじゃん💦
のんちゃんは、のぐちくんと言う名前でした
里親さんにいっぱい可愛がって貰って、病気をしていっぱい心配して貰って、治らなかったけどさ
保護猫ボランティアとして「学ぶ」って大事だよ
みんな自分が生きていた証かのように、病気を教えていってくれた
一般の方々は好きにブログを読まれたらいいですよ
私もマンチカンがとてっとする兄妹の写真を見ていたいもん
でも、保護猫ボランティアさんは学んでほしい
一緒にスキルをあげよう
一緒に客観的に物事を考える途を探そう
せっかく保護猫活動をされるならば、より高くそれでいてユルく(笑)
猫の幸せのために切磋琢磨したいとユルいボランティアの癖に(差別的な言い方をすれば)思うのであった
ほな、姐さんのブログ読んでちょ
ちなみにヘマトクリットが15%!
とか出てきますが、成猫のヘマちゃんは30%以下は貧血です
ゆず太郎は18%まで下がりました
ホントによく生き延びた
のんちゃんが生きて、ゆず太郎が死んでも全くおかしくないんだよ

