結構な大変さになってきた
ベビーキャットレスキュー始まって以来か?
んだ!


FIPなのか?という猫が3匹もいるのだ!
これがまたど貧血ガーンガーン


ベビーキャットレスキューでは、今までに無い治療法でFIPに闘いを挑んでいる


現在のところ、一戦一勝零敗
つまり今までで1匹しか経験が無いのである

ここへ来て貧血の度合いが、るな、おもち、のぐちとそれぞれ16%、15%、23%と低い
24%以下は貧血とされているが、大人の猫ならば30%は欲しいそうだ
ゆず太郎が18%に落ちた時だって死にかけたのだよ


15 16 17 と私の人生暗かったぁ〰️🎵
と歌ったのは宇多田ヒカルのお母ちゃん、藤圭子だった


んな事ゆーてる場合ちゃう!


これはユルいボランティア返上で、皆様にお願いするしかない

新薬で治療されている保護団体様
それ以外の方法でFIPの治療に成功された方々


過去のデータを教えていただけませんか?


FIPからの症状として、るなちゃんは再生不良性貧血との見解
このままでは死にます
貧血の数値が上がらないのです
血が作られていない?


他にもおもち君、のぐち君
おもち君は腹水無しの胸水あり
先生が胸水を引いて調べてくださっています
しかし、FIP独特のあの色ではない??……


治療の実際の進捗状況は、菊地代表のブログを是非お読みください



それぞれの保護団体様の考え方、方針がおありなのは重々承知しております


しかし、ことFIP、パルボ
この2つの、猫にとって最大最悪であり、死に至る病気については、ボランティアの横の繋がりをお願いしたく存じます



既にパルボにつきましては、昨年のブログ、フェイスブック、ツイッター等で治療の情報を公開して参りました





ベビーキャットレスキューの昨年のパルボでの致死率は50%でした
100%に限りなく近い致死率と言われたパルボです
それを懸命な医療と看護で、50%の子は里親さんに譲渡できました


今回、FIPと診断されましたるなちゃんは、実はパルボからの生還者です


昨年12月に譲渡されて、わずか3ヶ月です
里親さんはちゃんと医療にかけられていました( ω-、)
FIPの疑いでご連絡いただきました


入院しているるなちゃん
生後9ヶ月、メス
茨城県のセンターより引き出し


既に入院2週間
病院の助手さんになついてしまった
パルボとFIPの両方を発症する猫なんて、今までいるわけ有りませんでしたガーン



勝手を言いまして恐縮ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます
        
        るなちゃん担当
         髙橋淳子