3/4(木)
ゆず太郎緊急入院
木曜日の午前中に、うちの地元の動物病院に行き、診察してもらった
体温は37度 低すぎる![]()
体重は3日前より50㌘減って2.4㎏に![]()
鼻、耳にくわえて、歯茎まで白くなっちまって![]()
あきらかな貧血の兆候
血液検査では24.7という貧血の数値
24.0からは貧血!
前回2/22の血液検査では30はあったのに
食欲が落ちており、大好きな鶏肉さえお残し
先生には点滴をお願いした
血液検査、細胞診、エコーもやるって
PCR下痢パネル検査もお願いした
せっかくウンチ持っていったんだから!
その他は特に治療なし![]()
貧血が再生なのか?
非再生なのか?
毛ジョウ赤血球がどーとかこーとか
自己免疫性のクームステスト?
陰性でも安心はできない、陽性と出たら100%?
血液をトマツして感染症の有無を調べる?
赤血球がどうしたってんだい?
治療はしないのかい?
貧血が出た子は正直ナントカカントカ
治療はしないのかい?
薬は飲ませないの?
注射とかしないの?
レントゲンは撮らないの?
次回の通院は、先生から検査結果の電話を貰ってから…
ええい!
そんな事してたら
死んでまうがな!
午後からは里親さんの決まったクロエちゃんを、調布の姐さん宅に移動する予定があった
ほれ、アメリカンショートヘアの子だよ
姐さんに連絡したら
ええっ!Σ(Д゚;/)/
検査だけ?
うちの掛かり付けに行ってみる?
と言っていただきまして
そら、当然行くわな~!
調布の先生は腕がいい
何か難しい病気が出たときは、こちらの先生にお願いしようと決めていた
いえいえ
地元の先生だって、いい方だよ
いっつもボランティアに優しい治療費にしていただいている
でも、今はそんなこたぁ
どうでもいい
世に言うアレですよアレ
セカンド・オピニオン
オニオンでもチャンピオンでもチャンポンでもいいから、ゆず太郎を助けねばならない!
このまま放っておいたらワシ死んでまうがなオーラが、ゆず太郎から微かに発せられていた
ゆず太郎を支えているのは、姐さんの腕である
さあ、これから3人がかりでエコーが始まる
あのゆず太郎が3人がかりとは言え、素直に腹を出している
へそ天など見たことが無いのに
もう一度血液を絞り取るように取って、貧血の検査
ここの貧血の数値を詳しく見られるヤツは、とっても貧血の値が正確だそうだ
病院によってはバラツキがあるらしい
機械では無いんだけど、なんて呼ぶのか?と姐さんが言うので
「詳しく見られるヤツ」
という名称にしておいた(笑)
(ようやくユルいボランティアの片鱗が見えたな)
はい、出たよ19.7!
ギャーめちゃくちゃ貧血やないかい!
ドキドキ
もうこれはヤバいだろう
どうする?
「お前さんの所で引き受けなさるんかい?」
なかなか侠義のある先生が尋ねる
「いや、センセ。ワテ所で引き受けてもなあ、死んでしもたらあきまへんわ💦堪忍だっせ💦」
いつもは堂々の姐さんも珍しく及び腰
手下のもんの看板猫、ゆず太郎に万一あってはと…
「じゃあ、あんたが連れて帰りなさるんかい?」
キラン
とセンセの目が光った
ような気がしただけ
メガネかけてないからそんな所までは見えない
せいぜいが0.1か0.2
ワテはゆーときました
医療にかけてあげたい
うちにいても何もできしません
ゆず太郎は帰りたいやろけどな
センセ
お頼みもうします
入院させてくださいm(_ _)mm(_ _)m
姐さんが翌日面会に行ってくれました
食べそうなフードを姐さんが運んでくれている
食欲が出たのはステロイドが効いているから
貧血が治らなければ油断はできない
姐さんが、センセの診立てをかいつまんでまとめてくれた
また今度それは書こう
油断できないので神経が張りつめている
ユルいボランティアだが、ユルい飼い主にはなりきれない
でも、ゆず太郎日記がなんとか書けた
何を書けばいいのかも分からなかったんだ
ゆず太郎や~い
早くよくなれや~い
もう元気になったら、ナンボでも漏らしていいから
オシッコ漏らそうが、ビリビリのウンチしても構わない
毎日鶏肉食べさせてやるから
これは勢いで言っているだけ
多分最初はササミでも買ってあげるけどね
また胸肉に戻るよ
胸肉ならグラム78円で買える
たまにあげればいいよね(笑)






