いかん!
この姐さんのリブログをしないまま、次のブログが上がっとるがな
今夜は何を語ろうか?
洗面所にピーピーの下痢便が!
何てのはつまらないし
和室の片隅にこれまたピーピーの!
おもろない
ウンチネタには勢いが必要である
そして文面から今にも漂ってきそうなフレッシュさ
読むだけでこの臭いを共有できる!そんな筆致の細やかさが無ければ…
そんな訳で、今夜は特に話題が無いので先日、正式に我が家の猫になったオレオについて語ろう🎵
言わずと知れて来ただろうか?
猫マルチプル門脈シャント、猫シャンのオレオは3才の女盛り
4代目組長ハチワレの権蔵(ゴンちゃん)8才の愛人である
この2匹、とっくに去勢、避妊手術をしているのに、どうやら猫体関係があるらしい
オレオは盛り上がっちゃってる時には、ゴンちゃんを見てゴロゴロ言っている
その隣に私がいるのに気がつき
(゜ロ゜)?ハッとしてゴロゴロを止める
エエやないかい
アンタと私の仲やないかい
ゴロゴロ言うておれや
と、思っても既に逃げ出した後だった
私は恋のお邪魔虫
決定的な瞬間をフライデーしちゃったのだが、教育上云々もあるがプライバシーの侵害にあたるので、公表はしていない
野暮なおばちゃんには、なりたくないからねぇ
さてそんなオレオも、保護猫ボランティアの家の保護猫上がりの猫である
まあ、うちの猫はみんなそうである
ボランティアになる前に家の猫になったのだが、素人なりに里親を探して売れ残った猫ばかりだ
そして家の猫は保護猫に興味がない
いや、ゆず太郎なんかに興味を持たれた日にゃ苛められて可哀想な事になる
ボランティアになる前は、今は亡きにゃんこさんにハナシは通した
今日から家で育てますので、よろしくお願いします
あいよ、アンタも懲りない女だねえ
またそんなキチャナイ子猫を持ってこられたのかい
たまには断りなさいよ
はいはい、アタシはそいつらの面倒は見ないからね
アンタがしっかり母猫になっておやり
みたいな目で子猫を確認して、その後はアタシャ関係ないよ
と一切無視と決め込んでいる
そうは言っても、子猫の方からにゃんこさんに寄っていくのは止められない
中にはにゃんこさんを見て、母ちゃんと思う子猫もいるようだった
我が家でただ1匹の、どの子猫とでも一緒に寝てくれる猫になったのだった
そのにゃんこさんも、21才で昨年亡くなった
つまり我が家では誰も保護猫、それも子猫を構ってくれる猫は居なくなったのである
ゴロゴロ言いながらむぎちゃんに寄り添おうとする子猫
にゃ〰️
寄るな、クソネコ!
みたいにシャーシャー言って立ち去っていく、むぎ
あんただってこんな子猫だったのよー!
とは思っても、決して子猫のお守りを頼む訳にもいかない
そこへ行くとオレオは頼りになる
仕方がないので、子猫と寝てやったり毛繕いも気が向けばしてくれる
かくしてどんな子猫とも気が向けば、たまに一緒に寝てくれる、保護猫ボランティアの家の保護猫上がりのボランティア猫ができるかな(笑)
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