さすがのユルボラも凍りついた
去年のパルボは同時期に感染経路が2つあった
1つは調布の姐さんちに運び込まれた千葉からの子猫
もう1つは令子ママの家に運び込まれた埼玉からの子猫
二ヶ所からの感染…
そしてパルボを乗り越えた子猫・鴎外と令子ママの壮絶な闘い
あ、仁義なきの方ではないよ
パルボとの闘い
4年に1度大流行すると言われているパルボ
じゃ今年は大丈夫だね~😆
2020年夏
茨城からやってきた
我が家ではカシスが、潜伏期間の最後の日にパルボにより急死
姐さんとこでも一緒に茨城から来た子が死んだ
茨城のセンターから来た子達だった
2年続けてパルボなんて、あんまりだよねえ
ばかばか!
パルボはそんなに甘くなかった
今年2回目のバルボがやってきたのだ!
やめてくれ〰️
あちこちから瀕死の子猫や酷い眼病の子猫やら、下痢だ嘔吐だ、体重が増えない、問題のある子ばかりがやってくる
東京都のセンター、茨城のセンターからも厳しい子猫はベビーキャットレスキューへの流れができている、もしくはできかけている
姐さんちにいた子猫は10匹ばかし
既に今月は三匹の難しい子猫が亡くなっていた
ここへ来てパルボのために三匹の子猫が犠牲に
乗り越えた子猫も何匹かいる
そして今も一匹の子猫が闘っている
ベビーキャットレスキューではパルボで亡くなる子猫
助かる子猫
両方いる
バターカップも助かった猫の一匹
バターカップのパルボの抗体価は2048倍
ワクチンで付くような抗体ではない
なにしろ、亡くなったカシスと同じ時期に我が家にノーワクチンでいたのだから
一般の動物病院ではパルボを診た事が無い獣医も多くいる
病院に来る前に死んでるし
いつもお願いしている先生もパルボ未経験
検査結果を見て先生が驚く
「これ、1度はパルボにかかってるねー!で、治ったんだな✨」
懸命な治療看護
注射だ補液だ点滴だカテーテルだ投薬だー!
こんな子猫が何匹も姐さんちにとどまっていた
伝染病のパルボの子猫を余所に移す事はできない
ユルボラの私では、とても手の出せる状況ではなかった
かくして姐さんの孤独な闘いは続いている
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