保護猫ボランティアの一番大事な仕事
弱ってる、痩せてる、飢えてる、病気してる、怪我してる、体温下がってる、死にかけてる子猫を
ノミ駆除して、保温して、ミルク飲ませて、食べさせて、薬飲ませて、目薬さして、オシッコさせて、ウンチさせて、体重量って、写真撮って記録して、病院に連れて行き、元気にして



弱ってる、痩せてる、飢えてる、病気してる、怪我してる、体温下がってる、死にかけてる子猫を
ノミ駆除して、保温して、ミルク飲ませて、食べさせて、薬飲ませて、目薬さして、オシッコさせて、ウンチさせて、体重量って、写真撮って記録して、病院に連れて行き、元気にして
優しい里親
さんに
お届け
荒ぶる生後三ヶ月に噛みつかれ、引っ掛かれ流血もするけど
それでお互いに、リトルトラウマになったりして
これがまあ、前回までの保護猫ボランティアのお仕事ではあるけれど
傷ついた子猫たちの医療費やフード代はどこから出るのでしょう❓
私ら、体使って時間使って細かいゼニなら持っているが
年間180頭もの猫たちに食べさせられる、でかい財布は持っていない!


堂々と胸をはって言える自分が、ちょっと悲しい😿
180頭のうち、医療費がかからない猫はほとんどいない
何ヵ所かお願いしている動物病院は、ボランティア割り引きで診てくれる
状態の悪い猫なら何度も通院し、点滴や、注射、インターフェロンとかさ
レントゲン撮れば5000円する
補液の講習は調布の姐さんから受けたし、メンバーそれぞれ自分でやることも多い
こんな目だって、あきらめない
これは治療を始めてからの写真だから、ちょっと良くなってるのだよ
本当はすごかったんだよー😭
医療費は里親さんにご負担をお願いする
一番シンプルな子は6000円
ワクチンと回虫の駆虫
だけど、時には五万、十万と医療費がかかる猫がいる
それ全部里親さんにご負担して貰えるかー?
精一杯の治療をして、愛情をかけて育てる
病気やケガで他のボランティアさんが手を出すのを躊躇うような猫を、進んで引き受ける調布の姐さん
健康な子猫はよそでみてもらえばいいから
そうなんだよ
ワタシラそうゆう猫ばかり育ててんの
それでも、里親さんに何万円もご負担願うわけにはいかんけん
せいぜい三万円まで
残金はベビーキャットレスキューの財布から出すわけよ
あんまりデカくない財布👛なんだけどね
その費用をどこから持ってくるか?
これが最大に難しいお仕事
ご寄付
ご寄付をお願いするのですだ
ありがたく頂いたご寄付は責任持って感謝して、猫のために使う
そして、それをホームページやら、ブログやら、Facebookで報告していく
実際の活動が皆さんにわかるよう、連日の投稿😑
この繰り返しでしか、信用を得る方法は無いと思っている
と、調布の姐さんが言ってたかな







