わたしら保護猫ボランティアは、一体全体何をしとるのか?


わたしらの場合は自分で保護猫を捕まえたりはしないのだよ


お家でずでーんと茶でもしばき倒しながら、子猫~乳呑み子~へその緒つき~
などを保護してしまったと連絡があるのを待つ


でも、ずっと茶しばいていられる訳もない


なんとなれば、既に家には保護猫の5匹や6匹、10匹や12匹がいるのである




1日4回だか3回餌をやり、もしくはミルクをやる

発育の情況によりフードも変わってくるわけで、うちでもドライは5種類くらいはある
これに食い付きのいいウェットフードを乗せるもしくは別皿に盛る
猫によっては、ウェットの汁がついたドライなんて誰が食うもんか!ムキー
というヤツもおる



文句あるヤツァ食わないで寝れ!
なんて言ってたら調布の姐さんに、怒られるので…
いや、違った
子猫の発育に問題が生じるので、ひたすら食い付きのいい缶詰めやら、パウチを探すのだ




下痢するペロちゃんのご飯
消化器サポートのドライに
焼津のまぐろ ちっこい缶詰め1/2
そこに下痢っこサプリメントを投下!
混ぜ混ぜ


めんどくせーな

なんて言ってたらボランティアはできない


まあ、そんな所へ姐さんに子猫保護の一報が入り、その後振り分けられる


私は乳呑み子はやっていない


もうちょっと大きい離乳後の子猫から、大人の猫やら


去年の子猫
みずき改めりらちゃん
この子の結膜炎はしつこくて、いまだに完治はしていないそうだ

この子は誰だ?
今年のブリーダー崩壊
マンチカンのロビンロビンかな?

あらあら、この子も誰だ?
茨城のビニールハウスにいたモズだろうか?
モズだとしたら、ひどかった結膜浮腫をようやく治し譲渡したら…
移動、環境の変化のストレスで風邪と結膜炎がぶり返す
そんな時に一緒に譲渡した子猫に目をブスッとやられガーン
結局失明してしまったえーんショボーンえーん
事故とは言え可哀想な事をした💦




乳呑み子は、三時間おきにミルクを飲ませなあかんのんよ

私では次のミルク💦、次のミルク💦とか緊張して寝られなくなりそうだしな



何しろ母親のいない子猫や、病気・ケガの子猫


他の人がやらないような健康ではない子猫を進んで引き受けてる
姐さんがびっくり



まあ、元気な子猫は他のボランティアさんにお願いすればいいのだし



なんとか気を揉みながらも育て上げ、ワクチン打ったら




里親募集



という困難な任務が待っている

これについては、また今度

これが一番厄介なんだよー
話も長くなるからね


数々の困難を乗り越え、里親さんの元へいったスズメ
お兄ちゃんが見守ってくれている

ご飯をよく食べ、排便もグー👍

譲渡3日目くらい
目の幅が小さいねえ
先天性の無眼球症
眼球欠損

5日目のスズメ
大人っぽくなりましたね
目の幅は小さいときのままなのかな
体も顔も成長しているのに、幅は小さいときのまんま?



いい家族、素敵な里親さんに巡り会うのは難しいんだよ~🐱