この方のお話は、大変わかりやすい
なるほど!です
避妊去勢手術をしなければ、どんどん子猫が生まれちまう
あ、子犬もね
ほら、あたしってさ保護猫ボランティアじゃないっ?
今まで犬とご縁が無いだけで、大型犬なんてヨダレが出る程好きだもん
ましてや子犬なんてーのがむちむちしてたら、母ホルモン出過ぎて乳が出る妄想に走りかける
そうだよねえ
捨てられた子猫をいくら助けても、毎年毎年どこからか湧いて来るように保護依頼がある
そうだ、どこかに猫の泉があるのよ
毎年春になると、雪解け水やら何やらかにやらがまざくって、泉が湧く
最初は冷たい泉だけれど、5月の連休前当たりから子猫がぽいっ、ぽいっと涌き出てくる
ひと腹5匹の兄弟猫がぽいっ、ぽいっと
そこに行列ができてて、お母さんになりたい猫の申込書を役場に提出する
この場合の役場は、猫役場とかテキトーな名前でよい
腕に紺色のアームカバーを着けた、鼻眼鏡のおっちゃん猫が、申込書の決裁印として肉球🐾はんこを押していく
スタンプ台は、ここはやはりツキネコで
そういうメーカーがあるのよ
娘の消しゴムはんこもツキネコのスタンプ台を使っているよ
のんびりしているヒマは無い
泉は次から次へと子猫を湧き出してくる
しかし、そこは猫役場とてお役所に変わりなく受付のカウンターで先ほどのアームカバーのおっちゃん猫が🐾
くるりと振り向いて決裁箱に入れると、頃合いを見計らって年の頃なら1才半、匂い立つようなお嬢さん三毛猫がサッと申込書をまとめ、奥の方へ進んでいく
課長 にゃ、はんこ🐾お願いします
うー、🐾ポン
んじゃ、部長に回して決裁してくれ
はーい、にゃ


あら、ここは3匹なんだーにゃ
とか言ってるうち
昨晩ここまで写真を入れて寝落ちしてしまった
何を意図して写真を並べたのか?
今となっては知るよしもない
起承転結も考察もオチもあったもんじゃない
きっとまだ投稿してないんだよね🎵と、先程確認のためにブログを開きました
投稿しちまってるぜぇ…
寝ぼけながらの書きっぱなし
ここは誰かつっこんでくれよ!と思ってもアタシのブログだもんね
ごめんなさい
寝てました
爆睡😪💣💤
にゃんこさんが逝いて、ふた七日も過ぎた
末っ子の病弱なオレオが長生きをするとは思えない
けれどもオレオが生きているうちに、どこかにあるかも知れない子猫の泉が枯渇したらいいよね
て、絶対に
子猫の泉
無いから!
有ったら
タモ網持って
掬いにいく
から!


