姐さんのブログの前半は、パルボの終息

後半は…うちのトンビや~ガーン


まあ、うちの猫ではなく保護猫を預かっているのですがね




以前のブログのイリュージョンの猫です


ケージの下段から無理矢理頭を押し込んで、上段に上がるトンビ



可愛いんだ、コイツ
甘えん坊で腹だして転がって見せる
ゴロゴロ言いまくり




しかあし
バンビレッグですね


視界にうちの「むぎ」とゆず太郎のアホンダラが入ると




スイッチ
ON
ターゲット
確認
トンビ発射
GO


までがチョッぱやびっくり
あーあー言ってる間も無く、むぎに襲いかかり馬乗り(猫乗り?)になり、毛をむしり取るえーん
それでまあ
響き渡る絹を割くような悲鳴になるわけです



毎日むぎちゃん、やられてます
ホークと挟み撃ちという、真に持って卑怯な襲われ方もしていますえーんえーん



しかし、今日は酷かった
惨かった
可哀想だった
哀れだった



なにせ、アタクシ腰痛ですぐには立ち上がれません💦💦



トンビー
💢
やめんか
こるら



怒鳴ってましてもね
まだ立ち上がれないの
ヨッコイショっと



父ちゃんが駆けつけて引き剥がそうとしても、ガッチリ食いついて離れなかったってゲローゲローゲロー



ようやく立ち上がったアタクシ2階まで追いかけ、逃げまくるトンビをようやく押さえ込み背中の肉を掴む



トンビの
口から
むぎの毛が
ああ!


この瞬間アタクシ、決めました
トンビは姐さんに返そう





この間、さんざん保護猫女・娘をいじめ倒してきたゆず太郎は、仏壇の裏に隠れてご飯とトイレ以外は出てきませんでした



根性なし!
お前、むぎがやられてんだぞ!
やり返してこい!



ゆーてもな
ビビって出てきはらへんねん
アイツも毎日やられてたからびっくり





トンビ悪童と言うには遅く



悪猫になってしまったお前






1匹飼いなら、なんとかいけるのでは?



淡い期待を胸に


トンビは姐さんの元へ、修行の旅に出る


さらば、グッバイアミーゴ

あんただけなら飼ってやれたけど
アタシャ、ヤクザなボランティア家業
若いもんを育てなきゃあ、いけないんだ

ごめんよ、アタシのことは忘れていいよ
姐さんの言う事をきいて、どうかまっとうな猫になっておくれな



どうか凶状持ちにだけは、ならないでおくれよえーんえーんえーん