ベビーキャットレスキューに搬送されてきた重病の子猫は、まず菊地の姐さんとこに行く
なんだって重病で瀕死でゲキヤバで、へその緒がついてて胎盤もついてたりするわけで
姐さんとこである程度落ち着いたら、令子ママの所にミルクを貰いに移動する
この令の字がつく人には、なにやら世間からサービスが受けられるらしい
関係ないけど(笑)
そのまま令子ママの所で里親募集まで行く場合もある
乳呑子が増えてくると、それまでの離乳にかかった子猫は、私の所に移動したりする
まあ、姐さんが一番厳しい子猫をみるわけで、私のごときペーペーには危ない子は絶対に渡さない
医療、看護が難しいのは当然だが、今回のように連チャンで子猫が死んだら、確実にメンタルをやられる
それこそ、ボランティアを辞めたくなる
まあ、そんなこんなで敢えて厳しい子猫を自分で見てはる
そういうとこは、エライと思うのね
時々ハア?何言うてるのん?
お嬢さんかい!
と突っ込むときもあるけどな(笑)
