にゃんこハウス国語辞典


は行

鼻くそ
・猫の模様のひとつ
両方の鼻の穴に模様があると、サブちゃんと呼ばれる事が多い

病気
・子猫の命を奪う危険性を伴う様々な疾患
下痢、嘔吐が同時に見られた場合、速やかに病院に行くこと(次項参照)

病院
・動物病院をさす
やけに神経質な獣医師や、ジーッと見つめてくる獣医師は要注意

分別ゴミ
・使用済みの猫砂の廃棄処分方法
各自治体によって異なる
ゴミ収集業者からは、ここのうちのゴミは重いなどの意見がある

便
・うんこのこと、うんちとも言う
(例)下痢便、水様便、便秘
「うんこ」を参照

ボラ
・ボランティアの略語
にゃんこハウス国語辞典では、「マルボ」も略語としている
善意による無償の労働力提供
定義は各ボランティア団体により、若干の差がある


ま行

またたび
・猫科の動物が好む
たまに、またたび癖の悪い猫がいるので、使用する際には用法用量をお守りください

ミケ
・猫の模様のひとつ
遺伝的にオスは、ほとんど生まれない
行動的で、破壊的な強さを発揮する場合があり、猫初心者には飼育が困難である

無理
・限界を遥かに超えた子猫を保護すること
キャパシティ、キャパとも言うが、無理の場合は堂々とそれを上回る

・子猫が患う事が多い体の部位
猫風邪による結膜炎に始まり、その種類は雑多である
最悪は失明、眼球摘出となる場合がある
ボランティア泣かせとも言われる

悶々
・悶え苦しむ事
(例)里親が決まらず悶々とする


ら行

ランドセル
・小学生が子猫を保護した時に、たまに運搬用具として使われる鞄のこと

リリース
・野良猫を保護したはいいが、馴れないため泣き泣き野良に放つこと
保護した場所に帰す場合は、リターンと言う

留守番
・小さい子猫にはできない
大きい子猫の場合は状況により可能となり、単身者への譲渡の道が開かれる

冷蔵庫
・猫が開けられない家電製品
食べかけの猫缶など、いいものが入っている

老猫
・年老いた猫の事
諸説あるがにゃんこハウス国語辞典では、16才以上を老猫としている
足腰が弱り、歯が抜けたり、耳が遠くなる、白髪が増える、爪が肥大するなどの症状がある


わ行

わんこ
・犬のこと
同様に猫は「にゃんこ」とも称する
わんこそばとは、関係がない



あー、できた!
他にもいろいろ入れたかったなあ

里親
・ボラが求めてやまない者

カリカリ
・ドライフードのこと
ウェットフードしか食べない、生意気な猫もいる



とかね🎵



今日の卒業生は、またしてもフランちゃん



すでに猫なのか、ウサギなのか、タヌキなのか、わからない状態だ!