子供の絵本と、おもちゃ
Amebaでブログを始めよう!

木のおもちゃ5

叩くの2


これも、叩いて遊ぶおもちゃ。


トンカチでポコポコ叩いて、へこまします。


木のトンカチで叩いた時に、へこます感触が絶妙で、思わず次々と叩いてしまいます。


で、叩き終わって、ひっくり返すと、また叩ける(笑


うまく考えてあるな~って、感心しました。

木のおもちゃ4

ぽこん


これは、穴にはまっている丸い木の玉を、木のトンカチで叩いて落とします。落ちると、横の穴から転がって出てきます。


赤ちゃんって、叩くの好きなんですよね。最初は、玉に当たらなくて、何度も適当に叩いてると、すぐに当たるようになって、ぽこんって玉が出てくると、すごく喜びます。


これも、「トンカチをにぎる」「ふりおろす」「玉を戻すのに、穴にいれる」という、赤ちゃんの手の発達を促す動作が、遊んでいるうちに自然と身につくようになっているようです。


まあ、むつかしいことは抜きにして、ぽこぽこ叩いて、うまく当たって玉が落ちてくるのが、たまらなく面白いようでした。

木のおもちゃ3

こんな車も買いました。


 「ぶーぶー」 とか 「が~っ」 とか言いながら、積み木の荷物を載せたりして、自由に想像して遊んでいるのがよくわかりましたね~。


やっぱ、電池の車じゃなくて、正解だったと思いました。


それから、人形も単純な人形なので、頭の中では男でも女でも、大人でも子供でも・・・自由に想像してるようでした。


う~ん・・・子供の想像力ってすごい!


車3 車4



木のおもちゃ2

車のおもちゃも、木の物がいいらしい。


電池で動くのは 「絶対ダメ」 と言われた。


なんで?



電池で動くものは、基本的に、触って無理に動かすと、すぐに壊れるから、子供はぼーっと見てるだけになってしまう・・・。


木のおもちゃだと、子供は、「自由に想像しながら、自分で動かして遊べるから」・・・とのこと・・・。


なるほど!なんとなく、納得!


で、長男には、こんな木の車を買ってあげました。


たしかに、よく遊びましたね~。じょうぶだし、壊れることもありませんでした。



車



木のおもちゃ1

木のおもちゃって、高いんですよね~。


特に、本物と言われてるものは・・・。


でも、長く使えます。そして、いつまでも遊んでます。

我が家の子供が一番よく遊んだのは、この玉が転がるおもちゃでした。


自分で座れるようになってから、小学生低学年になった今でも遊んでます。


上の小さい穴に玉を入れると、ころころと、レールをころがり、最後に、 ♪コンコロリン♪ と、きれいな音色を奏でます。


このおもちゃは、よくできていて、赤ちゃんのころは、指でつまむ動作を自然に覚えさせてくれます。


そして、玉も木でできていて感触もよく、なめても大丈夫な塗料が使われています。


友達が我が家に来た時でも、一番最初に遊びますね~。


かなり、おすすめの一品です。

最初の絵本

おすすめ絵本 おすすめ絵本


子供が生まれたのがH8.H9.H11(ほとんど年子^^;)


子供が生まれる前から、幼稚園教師をしていた妻は絵本を買いだめしてました。


その数、300冊以上!



で、子供が生まれて最初に読んだ絵本は・・・。


「いないいないばあ」 「じゃあじゃあびりびり」


この絵本は、赤ちゃんが生まれて2ヶ月目くらいから(まだ目が見えない)読んであげてました。


一人目でかなり汚れ、二人目でぼろぼろになり、三人目にはもう一冊ずつ同じ本を買って読んであげました。



理由は・・・・・出産前から、妻が私に洗脳^^;してきたこと


   今の親は、わらべ歌とか知らないから、赤ちゃんに話しかける時何を言っ  たらいいか分からないでしょ


   だからといって、ビデオやCDなんか聞かせていてもダメ、親の肉声が一  番なの


   だから、ゆっくりと、同じ絵本を読んでやると、親の声を覚えるし、安心で   きるのよ


このようにして、、この絵本は ・ ・ ・ 目が見えるようになり、話せるようになっても、3歳位まで毎日読んでいたと思います。(ボロボロになるはずだ^^;)