都市部で、大雨の災害が続いていますね。
どこで何が起きるかわからない? 本当にその通りですね。
昔は、九州や山陰地方などで大雨の災害が多く、のんママのお父さんは、島根は大丈夫だろうかと心配していたこともありました。
それこそ、川の近くで堤防のすぐ近くだったからです。
都市部での水害、車が動かなくなる水の量は 考えられないですよね。
雪なら タイヤを変えたりとかすれば良いですがー 水ではそういう訳にはいかないんだなぁと思いました。
友達のお子さんが千葉県にいると聞いていたので 心配になったので連絡をしてみましたが 大丈夫だと連絡がありました。
離れて暮らしていると、心配になってしまいますね。
まだまだ台風の時期です。
また いつ どこで?線状降水帯が起こるかもわかりません。
何か 対策をしなければと思いますがー、そうすると たくさんの荷物になることもありますよね。
それに、子供たちは 学校に行く時に余分な物を持たせるわけにはいかないしー、どのように備えれば良いのかと思っています。
26年前の東海豪雨の時、視覚障害者の友達は電車が止まり一夜そこで過ごしたそうです。
家族が心配になって職場に電話をしたところ 帰ったと言われたとか・・・
親は先生になぜ、止めてくれなかったのかと 文句を言ったとか
本人が帰ると言ったから 返したそうですがー
障害者といっても、20歳を過ぎた大人だったんですよ。
誰かに助けを求めて 電話の所へ連れて行ってもらうことだって 出来たはずです。
どうして そういうことが考えられなかったんだろうと 話を聞いていて思いました
今はスマホがあるので、連絡を取ろうと思ったら誰でもどこでも取りますね。
もちろん、私たち視覚障害者は 情報障害でもあるので災害に遭った時に困ることが多いですが、誰かに助けを求める手段をちゃんと考えられるようにしておかねばと思っています。
その人も50を過ぎています 今は どうしているのかな?