都市部で、大雨の災害が続いていますね。
どこで何が起きるかわからない? 本当にその通りですね。
昔は、九州や山陰地方などで大雨の災害が多く、のんママのお父さんは、島根は大丈夫だろうかと心配していたこともありました。
それこそ、川の近くで堤防のすぐ近くだったからです。
 都市部での水害、車が動かなくなる水の量は 考えられないですよね。
雪なら タイヤを変えたりとかすれば良いですがー 水ではそういう訳にはいかないんだなぁと思いました。
 友達のお子さんが千葉県にいると聞いていたので 心配になったので連絡をしてみましたが 大丈夫だと連絡がありました。
離れて暮らしていると、心配になってしまいますね。

 まだまだ台風の時期です。
また いつ どこで?線状降水帯が起こるかもわかりません。
何か 対策をしなければと思いますがー、そうすると たくさんの荷物になることもありますよね。
それに、子供たちは 学校に行く時に余分な物を持たせるわけにはいかないしー、どのように備えれば良いのかと思っています。
 26年前の東海豪雨の時、視覚障害者の友達は電車が止まり一夜そこで過ごしたそうです。
家族が心配になって職場に電話をしたところ 帰ったと言われたとか・・・

親は先生になぜ、止めてくれなかったのかと 文句を言ったとか 
本人が帰ると言ったから 返したそうですがー
障害者といっても、20歳を過ぎた大人だったんですよ。
誰かに助けを求めて 電話の所へ連れて行ってもらうことだって 出来たはずです。
どうして そういうことが考えられなかったんだろうと 話を聞いていて思いました
今はスマホがあるので、連絡を取ろうと思ったら誰でもどこでも取りますね。
もちろん、私たち視覚障害者は 情報障害でもあるので災害に遭った時に困ることが多いですが、誰かに助けを求める手段をちゃんと考えられるようにしておかねばと思っています。
その人も50を過ぎています 今は どうしているのかな?

 暑かった8月も終わり、9月に入ると長雨が続いて、少しずつ気温も下がってきましたね、体調崩したりしていませんか?
9月は、のんママの誕生日が来ます。
歳を忘れたと言いたいとこですが、54歳になりました。
54歳と聞くと なんだかすごく歳をとったなぁと感じます。
それこそ のんママが小さな頃は54歳と聞いたら おじさん、おばさんと言われるのが普通の時代でした。
今はあまり おじさん、おばさんなんて誰からも言われなくなりましたよね。
友達と話をしても 親の介護の話が出てきたり あちらこちらが痛いなんて言う話が出てきたり、少しずつ話題が変わってきています。
 高齢者の人と話すと「まだ、あなた若いじゃない」と 言われますが喜んで良いのでしょうか?
どんな人でも歳は取るものですよね。
その中で素敵な歳の取り方を見つけなければならないですね。
目も見えにくくなっていくし、体も動きにくくなっていく中でも、何か見つけてやれることを精一杯やりたいなー
まだまだ子育ても頑張らなければいけない のんママですからね。

 

 今年は、もしパパさんのお父さんの初盆でした。
去年までは、話をしたりできていだなぁと思うと なんだか寂しいなぁと思います。
お母さんは、大変だったのでしょうけどね。
初盆だというので、もしパパさんの弟夫婦も車で6時間位かけて来てくれましたよ。

 茄子の牛やきゅうりの馬などの飾りを置いてお迎えするのは、のんママは知りませんでした。
のんママの父は島根県出身だったので、こちらのお盆は知りませんでした。
仏壇の横に大きな提灯があり 仏壇にはきなことあんこのお団子が供えられていたのが記憶に残っています。
牛や馬の飾りも 今はプラスチックで出来ている物も売っているみたいですね。
本物の野菜を使うと すぐに腐ってしまうので それも仕方がないのでしょうか?
でも、もしパパさんの お母さんは、茄子やきゅうりを買って自分で作りたいと?
そうそう、今はお盆のお迎えに紙飛行機を飾る人もいるとか?
お寺で、そんな話を聞いて びっくりしてしまいました。
お母さんは「早く来て欲しいけど、早く帰られるのは嫌だな」と言って笑っていました。

弟夫婦が来ると 弟さんのお嫁さんはいつも私と一緒にいるんです。
でも私たち嫁のいないところで 息子2人とお母さんで話しておきたいことがあるのではないかと思っていました。
弟さんのお嫁さんも 私も実の娘ではないので、一歩引いて3人で話し合う機会を作ってあげたいと思ったんですよね。
なので、弟さんのお嫁さんと2人で どこか喫茶店とかに行こうかなぁなんて思っていたんです。
でも、今回は
お母さん、私たち嫁がいても良いと言うんです。
相続等の書類を見せて話をし始めて お母さんの自分のことを言うのかなあと思ったら それは簡単にしか言わなかったんです。
のんママは、やっぱり私たちがいたからかななんて思いました。

 次の日は、7人でおじいちゃんのお墓に行きました。
お寺と言いましたが、お墓のマンションといった感じです。
なので、暑いこともないし 寒いこともないんですよ。
それにエレベーターで上がって行くので、高齢者や障害者にも安心
な所です。
昔ならお墓の前にしゃがんで手を合わせるだけですが カードを入れるとおじいちゃんの写真が出てくるんですよ。
なので、顔も見れるんですよ。
まぁ、私たち視覚障害者には あまり関係ないですが・・・

みんちゃんは 初めて高校の制服を着てお参りに行きました。
おじいちゃん、見てくれたかな?
みんちゃんの制服姿は どうだったかな?

 それにしても おばあちゃんに たくさんお金を使わせてしまいました。
おばあちゃんが行きたいと言った フランス料理はともかくとして、夕食だけでも 1日目はしゃぶしゃぶ、お盆当日はうなぎ、
3日目は私たちは行きませんでしたが フランス料理、
この三日間で???万円以上の出費です。
弟夫婦が来た事はうれしいから せっかくだから何かしてあげたいと思ったのでしょうが、おばあちゃんの生活のこともちゃんと考えてあげてしてもらわないとだめですね。

 そうそう、弟さんのお嫁さん、歩きスマホをしていて転んで、骨折したとか?
歩きスマホは自分も怪我をすることがありますが、人を怪我させることもありますから絶対にやらないで欲しいな。

 

 そうそう、のんママが話し合いの時に「お母さん、100でも200でも元気でいてください」と言ったら弟さんの嫁さんが
「200までそりゃ無理でしょ」とー
のんママは、いつまでも元気でいてほしいと思っていると伝えたかったんです。

 そういえば、自分の父親の お墓参りには全然行ってないなぁー 山の上の お墓なんて、もう行きません。
お墓のマンションは足気ないなぁと思いながらも ここで良かったと思っています。