ご無沙汰しています。のんママです。
もう、あっという間に、12月になってしまいましたね。
ちょっとだけ ブログをお休みさせていただいていました。
のんママに何かあったと思われてしまいますね。
実はもしパパさんのお父さんが 10月の終わりに亡くなりました 94歳でした。
こちらに来てから 少しずつですが弱ってきたなぁと思うこともあったりしていたんです。
今年の4月に入院した時も、このままいってしまうんではないかと思っていましたが、元気に退院し普通に生活もできていました。
だから、こんな日が来るとは予想もつかなかったです。
その日はみんちゃんの中学生、最後の体育大会でした。
のんママはみんちゃんのお友達のお母さんたちと体育大会を見に行っていたんです。
帰ってきてからみんちゃんは友達と出かけると言って もしパパさんからスマホを借りて出かけていきました。
夕食も楽しく食べてお風呂も入って、それぞれ まったりとしていたらお母さんから電話がかかってきました。
もしパパさんが「えー?うん。それで」と・・・
また、入院したのかな?と思ったのんママに
「おじいちゃん、亡くなったって」もしパパさんは冷静に言ったので それに驚いてしまいました。
家で倒れてすぐに病院に行ったのですが 亡くなってしまったようです。
敬老の日に挨拶に行った時「100まで生きてくださいね」と
のんママが、おじいちゃんの耳元で、大きな声で言うと
「はい、ありがとう」と言って、笑顔で うなずいていたんです。
いつも優しくて、とても紳士的な素敵なお父さんでしたよ。
のんママの父とは大違い
そんなおじいちゃんでしたが、可愛らしいところもあったんです。
結婚した頃にもしパパさんのご両親が来た時は 4人で食事に行くこともあったんです。
のんママはそんな時 お父さんと一緒に歩くことが多かったです。
黙ってられないのんママは お父さんによく話しかけていました。
するとお父さんは恥ずかしかった様で 顔を真っ赤にして下向いて歩くんです。
こちらに来ると のんママがマッサージをしてあげていました。
みんちゃんとあんちゃんが小さな頃は膝に乗せて 絵本を読んでくれたりもしていました。
子供たちが大きくなってからは習字を教えてくれていました。
お母さんには頭が上がらなかったようで、のんママには「ママが ダメて言うからね」と言うのも口癖でした。
もう少し早くこちらに来ていたら いろんなことがしてあげられたのにと思ったりしてしまいます
これからは、1人になったお母さんのことをどうしていくか考えていかなければならないなぁと思っています。
お父さん、ここまで私を育ててくださって 本当にありがとうございました。
いつまでも、私たち家族のことを見守ってくださいね。