大仰なタイトルの割には大したことないのですが、100均(Seria)で買ったグレーの軍手に、ダイソーで買った低反発のフレークを入れて体裁を整えただけ。
手の甲側イメージ。
親指部分と小指部分を繋いで、残りの三本指をそこに縫い付け
裏側はこんなかんじ
握った時のイメージと、本来手を入れる部分を内側に折り返してコの字綴じした部分。
健常者が握っているので、拘縮のある方とは違いますが、爪で皮膚を傷付けることもなく、適度なクッション性もあるので、閉じたまま固まるのを予防できることを期待。
手の甲側イメージ。
はめ込み方は、軍手クッションと恋人繋ぎ。
こうすることで、指と指の間が蒸れることを予防できるので、それに伴う皮膚疾患の予防にも繋がればいいなぁ。
綴じる糸は、普通の針と糸でも構わないようですが、私はアクリル毛糸で綴じました。
と言うのも、玉結びをしたときに、その結び目の固さが気になったので。
使うのを想定している方が、褥瘡のできやすい方なので、少しでも不安があったら避けようというところです。
ずっとハンドタオルを、俵型に畳んだものをクッションとして使っていたようなのですが、高頻度でそのタオルが布団の中に落ちていて、掌は爪で血がにじむこともあったこと、れんげの予算的に市販の拘縮予防グッズを洗い替えを含めて複数用意するのが難しいことで、何かないかと検索し
を参考に作りました。
百均の軍手、選ばないと褥瘡のできやすい方向けではない場合もあり、プライベートで借りている市民農園の作業用ストックにしつつ、代表的な百均の軍手を自費で買い漁り、Seriaのグレーの軍手にたどり着きました。
もっと皮膚の弱い方には綿スムスや、綿ニットなどの赤ちゃんの肌着にも使われるような素材が良いかもとか、作りながら思いました。




