昨日は、『第19回IBKO全関東空手道選手権大会』に親子で出場してきました爆笑
 
パパは、先日の横浜大会に続いて、今年2戦目。息子は、IBKO復帰戦でした。ニコ

 
 
真岡の体育館、広くて良かったです。
 
 
息子(高1)は、小学校6年生?くらいのころに、運動のしすぎで、腰椎を壊してしまいまして、しばらく戦線を離脱。
治っては、また壊してを繰り返してしまって、中学生の時は、ほとんど空手ができず、大会も参加できませんでした。ぐすん
 
なので、息子が小さい時は、私は『試合に勝て!物申す』という指導方針でしたが、色々あって、私の考え方も変わり、
今は、『継続するのが第一。そのためには、楽しくやる。』という考えに変わりまして・・・・照れ
 
なので、今回の息子の復帰戦に対しても、パパは
 
『出場するだけでいい。試合に立つだけでいいから。無理と思ったら、下がってもいい。』
 
と言っていましたが、それに対して息子は、
 
にやりは?何言ってんだ?
 
という反応でした。
 
私的には、息子はしばらくやっていないし、とても戦うスタミナなんかないだろうな・・・最悪、試合前に『おなか痛い』とか言って、敵前逃亡するかも・・・と思って、見ていましたが、いざ試合が始まると、そんな心配をよそに、2分間最後まで気持ちを切らさず戦い抜いてくれました。驚き
 
 
そして、パパ。
 
前回の横浜の大会では、ケガを恐れて下がったことが敗因の1つと考えていたので、今回は、
 
キョロキョロヨーシ 自分の骨が折れてもいいから、一歩も下がらず前に出る』という気持ちで、試合に挑みました。
 
そうした覚悟を持って挑んだ結果・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二人で、優勝しましたーニコニコ
これ、私がいつか亡くなる時に見たら、最高の思い出になる写真かも・・・とか考えてしまいました。(もちろん、あと30年は生きるつもりですが。グラサン) 
 
今回の大会で、セコンドに入って応援してくれた道場の皆さん、審判やスタッフをやってくださった先生方、本当にありがとうございました。なんていうか、皆に応援されるって、涙が出るくらい嬉しいもんですね。50にして、学生の頃の気持ちを思い出しました。爆笑 そして、私や息子と対戦してくださった選手の皆様、貴重な経験をありがとうございました。