SUMMER GOLF GUIDE
夏でもゴルフを楽しみたい。
でも、暑さや持ち物のことを考えると、少し心配になりますよね。
気温が30度を超える日も珍しくない夏のラウンド。ゴルフは屋外で長時間過ごすため、服装だけでなく、水分・塩分・冷却グッズまで含めた準備が大切です。
こんな方に向けた記事です
・初めて夏のゴルフに行く方
・暑さ対策の持ち物を確認したい方
・涼しく見えて、動きやすい服装を選びたい方
・飲み物や保冷剤を入れるバッグを探している方
今回は、夏ゴルフの暑さ対策・服装・持ち物を、ラウンド前に見直しやすい順番でまとめました。

この記事について
東京・荒川区の熊野前で、マンシングウェアを50年以上扱ってきた堀田勉強堂が、店頭でのお客様との会話や商品の機能表示をもとに、衣料品店の立場からまとめています。
※熱中症予防については、環境省・日本スポーツ協会の公開情報も確認しています。体調に不安がある場合は無理をせず、ゴルフ場のスタッフや医療機関など専門家にご相談ください。
STEP 01夏ゴルフは「暑さ対策」が最優先
夏のゴルフは、青空の下で気持ちよくプレーできる一方、熱中症には十分な注意が必要です。
移動にカートを使っていても、ショットのたびに日差しを浴び、フェアウェイやグリーン上では日陰が少ないこともあります。
特に慎重に判断したいのは、こんな日や体調です。
・気温や湿度が高い日
・風が弱く、日差しが強い日
・前日に睡眠不足や飲酒があった日
・朝食を抜いてしまった日
・久しぶりのラウンドで暑さに慣れていない日
・少しでも体調に違和感がある日
「せっかく予約したから」と無理をするより、まずは体調を優先すること。夏ゴルフは、準備と判断の両方が安心につながります。
STEP 02気温だけでなく「暑さ指数」も確認
ラウンド前に確認したいのは、気温だけではありません。湿度や日差しなども考慮した「暑さ指数(WBGT)」を見ると、熱中症の危険度をより判断しやすくなります。
熱中症予防運動指針の目安
・WBGT 31以上:運動は原則中止
・WBGT 28以上31未満:厳重警戒(激しい運動は中止)
・WBGT 25以上28未満:警戒(積極的に休憩)
・WBGT 21以上25未満:注意(積極的に水分補給)
ゴルフは長時間屋外で行うスポーツです。暑さ指数が高い日は、スタート時間を変更する、ハーフで切り上げる、途中で休む、室内ゴルフに切り替えるなどの判断も大切です。
環境省「暑さ指数」を確認する
参考:環境省 熱中症予防情報サイト「暑さ指数について」/日本スポーツ協会「熱中症予防のための運動指針」

STEP 03夏ゴルフは前日から準備する
真夏のゴルフは、当日だけでなく前日からの準備が大切です。
前日はできるだけ睡眠をとり、飲酒は控えめに。暑い中でのプレーは想像以上に体力を使うため、体調が万全でないときは予定を見直すことも必要です。
当日の朝は、食欲がなくても、おにぎり、バナナ、ヨーグルト、味噌汁、パンなど、食べやすいものを少しでも。
そんな気持ちで準備しておくと、朝の慌ただしさも減り、落ち着いてラウンドに向かえます。
STEP 04夏ゴルフの持ち物チェックリスト
初めての夏ゴルフでも確認しやすいよう、持ち物を用途別にまとめました。
飲み物・補給
・水
・スポーツドリンク
・経口補水液(必要に応じて)
・塩分補給タブレット、塩飴
・ゼリー飲料
・冷凍したペットボトル
たくさん汗をかく日は、水分だけでなく塩分の補給も意識しておきましょう。
身体を冷やすもの
・氷嚢
・冷却タオル
・冷却スプレー
・ネッククーラー
・保冷剤
・汗拭きシート
日差し対策
・帽子
・サングラス
・日焼け止め
・日傘
・アームカバー
・替えのシャツ
バッグまわり
・保冷バッグ
・小さめのカートバッグ
・タオル
・スマートフォン
・スコアカード
・小銭やカード類
冷たい飲み物や保冷剤をまとめて入れられるバッグがひとつあると、夏のラウンド中の安心感が違います。選び方は、後半で詳しくご紹介します。

STEP 05服装は「涼しさ・動きやすさ・清潔感」
夏ゴルフの服装は、見た目だけでなく機能性も大切です。
・吸汗速乾
・肌離れのよい素材
・ストレッチ性
・UVカット
・遮熱機能
・軽さ
・襟元がきちんと見えること
汗をかいたときに肌に張り付きにくく、乾きやすい素材を選ぶと、ラウンド中の不快感が変わります。
白、ブルー、グリーンなど、見た目にも涼しげな色を選ぶと、夏らしい爽やかな印象に。機能性がありながら、クラブハウスでも自然になじむ一枚が理想です。
STEP 06夏ゴルフにおすすめのマンシングウェア
ここからは、堀田勉強堂Yahoo!ショッピング店に掲載中のアイテムから、夏ゴルフに合わせやすいものを目的別にご紹介します。
※在庫状況・価格・カラーは変わることがあります。最新情報は各商品ページでご確認ください。
暑さをやわらげたい方へ
マンシングウェア Sunscreen NIR ドット鹿の子 半袖ポロシャツ MG6SHS31M
吸汗速乾・UVカット・遮熱・クーリング機能を備えた、暑い季節に心強い半袖ポロシャツです。ベーシックで上品な表情なので、ゴルフにも普段のお出かけにも合わせやすい一枚です。
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さらっとした肌触りを選びたい方へ
マンシングウェア シアサッカーストライプ 台襟付き半袖ポロシャツ MG6SHS37M
表面に凹凸のあるシアサッカー素材で、汗ばむ季節にも肌離れがよい一枚。台襟付きで首元がきれいに見え、旅行やお出かけにも使いやすいデザインです。
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スイングの動きやすさを大切にしたい方へ
マンシングウェア 無縫 MU-SEW 半袖ポロシャツ MG6SHS21M
スイング動作を考えた立体設計と、縫い目を極力減らした仕様で、快適な着心地を追求。ストレッチ・吸汗速乾・遮熱・UVカットなど、夏ゴルフにうれしい機能がそろっています。
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長く着られる定番を選びたい方へ
マンシングウェア 10年ポロシャツ MG6SHS00M
長く愛用できる品質を目指して作られた、日本製の半袖ポロシャツです。シンプルで合わせやすく、脇下にはスイング時の動きやすさを考えたActionFreeガゼットを採用しています。
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STEP 07帽子は日差し対策の必需品
真夏のゴルフでは、帽子選びも大切です。ひさしの長さに加えて、ムレにくさや通気性も確認しておきたいところ。
マンシングウェア クーリング飛び柄キャップ MG6SCP07Mは、通常より1cm長いひさしで日差しを遮りやすく、後部はメッシュ素材。フロントには、水に濡らすことで気化熱を利用したクーリング効果が得られるベルオアシス素材を使用しています。
夏のゴルフはもちろん、屋外での観戦やウォーキングにも使いやすい帽子です。
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STEP 08冷たい飲み物を持ち歩くなら保冷バッグ
夏ゴルフの持ち物で、用意しておくと便利なのが保冷バッグです。
冷たい飲み物、保冷剤、ゼリー飲料などをひとまとめにできるので、ラウンド中に「冷たいものがすぐ取り出せる」という安心感があります。ゴルフだけでなく、夏のお出かけや観戦、ドライブにも使えます。
選ぶときに見ておきたい3つのこと
1.入れたい量
ペットボトルを何本持つか、保冷剤や補食も一緒に入れるかを考えます。
2.収納の分けやすさ
飲み物と、スマートフォン・財布・タオルなどを分けられると使いやすくなります。
3.持ち運びやすさ
カートに置きやすい大きさか、持ち手が握りやすいかも確認しておきましょう。
保冷バッグは、写真の印象だけでなく、誰と何本分を持つのか、ゴルフ以外でも使いたいのかまで想像すると選びやすくなります。
COOLER BAG COLLECTION
用途に合う保冷バッグを探してみる
サイズや形、色を比べながら選べるよう、現在取り扱い中の保冷アイテムを一覧にまとめています。
堀田勉強堂 楽天市場店で保冷バッグを見る
※在庫・価格・カラーはリンク先でご確認ください。
保冷機能のあるバッグでも、炎天下の車内など高温になる場所へ長時間置いたままにせず、飲み物の状態を確認してお使いください。

STEP 09初心者が夏ゴルフで気をつけたいこと
1.朝食を抜いてしまう
暑さで食欲がなくても、無理のない範囲で食べやすいものを用意しておきましょう。
2.水分だけで塩分を意識しない
たくさん汗をかく日は、適宜、水分と塩分の両方を補給します。
3.見た目だけで服を選ぶ
吸汗速乾、通気性、ストレッチ性など、夏向けの機能表示も確認しましょう。
4.替えのシャツを持っていかない
汗をかいたあとに着替えられると、プレー後や帰り道も快適です。
5.無理して最後まで頑張ってしまう
少しでも具合が悪いときは、途中で休む、ハーフで切り上げる、同伴者やゴルフ場スタッフに相談することが大切です。
無理をしない判断も、夏ゴルフの大切な自己管理です。

STEP 10暑すぎる日は室内ゴルフも選択肢に
真夏の昼間に無理をして屋外でプレーするより、涼しい室内でスイング練習やシミュレーションラウンドを楽しむのもよい選択です。
・久しぶりにクラブを握る方
・初めてゴルフをする方
・暑さが苦手な方
・体調に不安がある方
・昼間のラウンドが厳しい方
「今日は練習だけにしよう」「秋に向けて室内で少しずつ慣れておこう」。そんな選び方も、これからの夏ゴルフには大切です。
STEP 11まとめ|夏ゴルフは準備した人ほど楽しめる
夏のゴルフは、暑さ対策をしておくことで、ラウンド中の安心感が大きく変わります。
・前日はよく眠る
・朝食をとる
・暑さ指数を確認する
・水分と塩分を用意する
・帽子や日差し対策を忘れない
・吸汗速乾や遮熱など、夏向けの服を選ぶ
・保冷バッグや冷却グッズを活用する
・体調が悪いときは無理をしない
夏ゴルフは、「気合いで乗り切る」ものではありません。
きちんと準備して、無理をせず、自分のペースで楽しむこと。
その準備ができているだけで、スタート前の不安は少し小さくなります。皆さまの夏のラウンドが、安心して楽しめる一日になりますように。