「日記書きたい」などと思い立ち始めたアメブロに爆速で飽きてしまっていたが、最後の学祭はぜひ思い出に残しておきたいので再開する。
それまでに延期となったダイフェスや新入生発表会後夜祭、甲南フォーソンジョイントなどもあったが、どれもよく覚えてないので割愛する。
11/2(土)~11/3(日)朝
初日の準備&リハの日はバイトをしていたので、最後の学祭は2日目からのスタートであった。
この日は自分が出演するライブがなかったので、他バンドのライブを見るだけである。しかも有瀬の学祭の日ではないため出店なども得にない閑散とした学内であった。故に退屈を極めると思っていたが、まぁ見てるだけでもそれなりに楽しかった。あんまりちゃんと見てはいないが。
去年はこの閑散とした日に2枠とも埋められてめちゃくちゃ虚しかったが、1年経った今はそんなことはどうでもいい。
今年はトリのカナブーンのコピバンが色んな意味でおもしろかった。大蔵海岸のくだりは卒業までネタにされ続けることであろう。カナブーンのリードギター弾きたい。
本来2日目は別に行く必要もなかったのだが、21時から246にてKEYTALKのバンド練が入っていたために行ったようなものである。
ライブは確か17時には終わったので、バンド練までの時間が長く退屈であった。もはや定番のジョイフルで晩飯を摂りつつ時間を潰すなどしていたが、あまりにも眠すぎたのでジョイフルのソファで横になり爆睡してしまった。迷惑である。
そうこうしているうちにいい感じの時間になったので起きて三ノ宮へ向かう。
246で前日かつ最後のバンド練を始めるが、KEYTALKのバッキングのコード進行があまりにもだるいためうろ覚えのまま臨むこととなる。
バッキングというパートの重要性は重々承知しているつもりだが、やはりギタリストとしてはリードギターよりもつまらない印象があり、イマイチ練習に身が入らない。バッキングのほうが簡単で暴れられるから楽しいという意見も聞いたことがあるが、俺はどれだけ簡単だろうが絶対に暴れないので関係ない。
うろ覚えだったが本番が迫っているということで、なんとか練習の時間で覚えきろうと必死にがんばった。そのかいあってそれなりにちゃんと覚えられたので、バンド練に余裕があるというわけではないがトラベリングの間奏でハモるやつを急遽練習し始めた。ゆう指導のもと。
トラベリングのライブバージョンの間奏で、リードギターがイントロのリフを弾き、バッキングがハモるという演出がある。それが非常にかっこよく是非やりたいと思っていたが、ハモるのが無理すぎて半ば諦めていたものである。
ゆうがサクサクとハモっているのを見て天才かと思ったが、しっかりと音楽理論を理解した上でやっていたので努力の成果なのかと思いなんかつらくなった。
この4年間ギターを弾く練習はそれなりにしたつもりだが、音楽理論とかそういう座学的なことはすぐに投げ出してきたので、ここらでしっかり勉強するべきかと思う。多分しないが。
そんなこんなでそれなりに合わせてバンド練は終了した。楽しかった。
バンド練が終わる時間にちょうど日が変わり、すっかり終電も無くなっていたので予定通り加藤くんの家に宿泊する流れとなる。
加藤くんとの車内は特に何か重要な会話があるわけでもなく、いつもの彼女欲しいだのセックスしたいだのという加藤くん(と俺)のボヤきが、これまたいつも流れていて聴き慣れた加藤セレクションの音楽と共に暗い車内に溶け込む。途中でコンビニに寄って缶チューハイとか焼きそばとかポテチとかを購入し、無事加藤家に到着。
到着してしばらくするとジョイフルにいる時に来ると言っていたりょうたがまじで来た。きっとみんな寂しいんだと思う。
その後はみんなでチャンネルがーどまんを見てゲラゲラ笑っていた。その時カップ焼きそばを作って缶チューハイを開けて、さて晩酌と洒落こもうかと思っていたが、缶チューハイが不味すぎてぜんぜん進まなかった。結果的に缶チューハイは4分の1程度しか飲まなかったと思う。あんなくそ不味い酒は二度と飲まん。
クソマズくて全然飲んでないのにそれなりに酔いが回り、そもそもの寝不足も相まってめちゃくちゃ眠くなってしまったので風呂にも入らずに気絶した。
深夜3時頃にふと目を覚ますと部屋が空っぽであり、ひとりきりにされていた。
チャンネルがーどまんの見すぎで過激なドッキリでもされるのかと思っていたが、しばらくすると2人がコンビニから帰ってきた。コンビニに行くなら起こせ。
数時間ほど仮眠をとり、スッキリしたので風呂に入って、みんなでリボーンを見た。
リボーンは高校のときアニメを見ていたが、途中で飽きて見なくなったきりである。そのため未来編などというエピソードは完全に初見であったが、なんやかんやでおもしろかった。またしても途中までしか見ることができなかったので、いつか全部見届けたいところである。
リボーンを数話見終わる頃にはゆっくりと朝日が登っており、清々しい空気が窓から見えた。
俺と加藤くんはライブ当日ということもあり、さすがに睡眠無しはヤバいということで、ようやく各々眠りにつく。
しかしKEYTALKのリハの時間が一発目だったので、数時間後には起床することとなる。眠い。サクっと朝の準備を済ませ、一同は有瀬キャンパスへ向かう。
無駄に細かく思い出していたら長くなってしまったので、続きはまた気が向いたら書きます。
それまでに延期となったダイフェスや新入生発表会後夜祭、甲南フォーソンジョイントなどもあったが、どれもよく覚えてないので割愛する。
11/2(土)~11/3(日)朝
初日の準備&リハの日はバイトをしていたので、最後の学祭は2日目からのスタートであった。
この日は自分が出演するライブがなかったので、他バンドのライブを見るだけである。しかも有瀬の学祭の日ではないため出店なども得にない閑散とした学内であった。故に退屈を極めると思っていたが、まぁ見てるだけでもそれなりに楽しかった。あんまりちゃんと見てはいないが。
去年はこの閑散とした日に2枠とも埋められてめちゃくちゃ虚しかったが、1年経った今はそんなことはどうでもいい。
今年はトリのカナブーンのコピバンが色んな意味でおもしろかった。大蔵海岸のくだりは卒業までネタにされ続けることであろう。カナブーンのリードギター弾きたい。
本来2日目は別に行く必要もなかったのだが、21時から246にてKEYTALKのバンド練が入っていたために行ったようなものである。
ライブは確か17時には終わったので、バンド練までの時間が長く退屈であった。もはや定番のジョイフルで晩飯を摂りつつ時間を潰すなどしていたが、あまりにも眠すぎたのでジョイフルのソファで横になり爆睡してしまった。迷惑である。
そうこうしているうちにいい感じの時間になったので起きて三ノ宮へ向かう。
246で前日かつ最後のバンド練を始めるが、KEYTALKのバッキングのコード進行があまりにもだるいためうろ覚えのまま臨むこととなる。
バッキングというパートの重要性は重々承知しているつもりだが、やはりギタリストとしてはリードギターよりもつまらない印象があり、イマイチ練習に身が入らない。バッキングのほうが簡単で暴れられるから楽しいという意見も聞いたことがあるが、俺はどれだけ簡単だろうが絶対に暴れないので関係ない。
うろ覚えだったが本番が迫っているということで、なんとか練習の時間で覚えきろうと必死にがんばった。そのかいあってそれなりにちゃんと覚えられたので、バンド練に余裕があるというわけではないがトラベリングの間奏でハモるやつを急遽練習し始めた。ゆう指導のもと。
トラベリングのライブバージョンの間奏で、リードギターがイントロのリフを弾き、バッキングがハモるという演出がある。それが非常にかっこよく是非やりたいと思っていたが、ハモるのが無理すぎて半ば諦めていたものである。
ゆうがサクサクとハモっているのを見て天才かと思ったが、しっかりと音楽理論を理解した上でやっていたので努力の成果なのかと思いなんかつらくなった。
この4年間ギターを弾く練習はそれなりにしたつもりだが、音楽理論とかそういう座学的なことはすぐに投げ出してきたので、ここらでしっかり勉強するべきかと思う。多分しないが。
そんなこんなでそれなりに合わせてバンド練は終了した。楽しかった。
バンド練が終わる時間にちょうど日が変わり、すっかり終電も無くなっていたので予定通り加藤くんの家に宿泊する流れとなる。
加藤くんとの車内は特に何か重要な会話があるわけでもなく、いつもの彼女欲しいだのセックスしたいだのという加藤くん(と俺)のボヤきが、これまたいつも流れていて聴き慣れた加藤セレクションの音楽と共に暗い車内に溶け込む。途中でコンビニに寄って缶チューハイとか焼きそばとかポテチとかを購入し、無事加藤家に到着。
到着してしばらくするとジョイフルにいる時に来ると言っていたりょうたがまじで来た。きっとみんな寂しいんだと思う。
その後はみんなでチャンネルがーどまんを見てゲラゲラ笑っていた。その時カップ焼きそばを作って缶チューハイを開けて、さて晩酌と洒落こもうかと思っていたが、缶チューハイが不味すぎてぜんぜん進まなかった。結果的に缶チューハイは4分の1程度しか飲まなかったと思う。あんなくそ不味い酒は二度と飲まん。
クソマズくて全然飲んでないのにそれなりに酔いが回り、そもそもの寝不足も相まってめちゃくちゃ眠くなってしまったので風呂にも入らずに気絶した。
深夜3時頃にふと目を覚ますと部屋が空っぽであり、ひとりきりにされていた。
チャンネルがーどまんの見すぎで過激なドッキリでもされるのかと思っていたが、しばらくすると2人がコンビニから帰ってきた。コンビニに行くなら起こせ。
数時間ほど仮眠をとり、スッキリしたので風呂に入って、みんなでリボーンを見た。
リボーンは高校のときアニメを見ていたが、途中で飽きて見なくなったきりである。そのため未来編などというエピソードは完全に初見であったが、なんやかんやでおもしろかった。またしても途中までしか見ることができなかったので、いつか全部見届けたいところである。
リボーンを数話見終わる頃にはゆっくりと朝日が登っており、清々しい空気が窓から見えた。
俺と加藤くんはライブ当日ということもあり、さすがに睡眠無しはヤバいということで、ようやく各々眠りにつく。
しかしKEYTALKのリハの時間が一発目だったので、数時間後には起床することとなる。眠い。サクっと朝の準備を済ませ、一同は有瀬キャンパスへ向かう。
無駄に細かく思い出していたら長くなってしまったので、続きはまた気が向いたら書きます。