100円日記とかいうくだらない日記で文章を書く楽しさを味わい、任期が終わってからずっとなにか書きたいなと思っていた。さらにインスタやツイッターで日記を書いてみようかと試みるも様々な理由(主にめんどくさい)で断念していたこともあり、このたびブログにて思い出深い日の日記を書くことにした。人様に見せられるような読みやすい文章ではないし、普通につまらんただの個人的な日記なので公開するかはわからないが、なんらかの理由で承認欲求が爆発して公開したときはまぁ見てもらえると嬉しい。
6/25(火)
この日は朝から長らく伸ばし続けていたロン毛を遂に切り刻むべく美容院へ向かった。かれこれ1年近く伸ばし続けた髪を切る時は、男子トイレや男湯で2度見される苦痛から解放される喜びと、長く共に過ごし時には燃やされたりもして愛着が沸きつつあった長髪との別れを惜しむ気持ちが同時に押し寄せ、非常に複雑な気持ちであった。今はなんかそういう怖い病気だと思うが、くくった後ろ髪がないと寂しいなんてことを思っている。つくづく未練がましい性格である。
まるで女子高生のようなポニーテールから一気に短くするギャップを武器にモテにモテてやろうなどと思っていたが、何故かなにひとつ思い通りにいかず、中途半端なパーマがかかったボブカットになってしまった。自宅でメガネをかけていると、スーパーで買い物をしているババアと完全に一致してしまう。何故こうなったのか。生まれつき中性的な容姿は好きなほうだが、こんな髪型になるぐらいなら大人しくマッシュにでもしておけばよかった。まぁ約一年前もこんな髪型だったのだが…。
本当に恥ずかしいので髪の毛に関する話題はNGでお願いします。
この日の夜は親友の後藤くん、おぐらくん、美少女戦士ゆき様の面々に遊んで頂いた。
男性陣の顔ぶれ的に、とりのすけで飲む時点でベロベロになることかと思っていたが、美少女戦士ゆき様の存在があったおかげで、醜態を晒すまいと軽く飲んだだけで次のカラオケへと向かうことができた。
カラオケでは我々全員がラブライバーということがあり、6時間ほど滞在したカラオケの半分ぐらいはラブライブの楽曲を歌っていたと思う。冬がくれた予感の歌詞がそこそこ刺さって切なかった。
ラブライブの曲を歌っていると、高校時代の昼休みにひたすらスクフェスをやっていた苦い思い出が蘇ってきた。悲しいような懐かしいようなふわふわした気持ちであった。たとえ友達がいなくても、それもまたひとつの青春の形である。
大学に入って音系団体に入部していることで、あの頃よりもほんの少しだけ違った視点で曲を聞けることが楽しかった。と言ってもほんとにここのこの楽器のフレーズがかっこいいとかそんな程度のレベルだが。
それでも曲そっちのけで凛ちゃんの顔面だけを眺め、呪文のように「凛ちゃんかわいい」とつぶやいていたあの頃よりは少しだけ成長したと思う。大学生活はまったくの無駄ではなかったのかもしれない。
深夜3時頃カラオケ店から出て、その後は後藤くんの家に向かい、お酒を飲むこともなく平凡に宿泊することとなる。
ゆうたろうさんの家なんかに宿泊すると、就寝というよりも気絶に近い状態で次の朝を迎えることが多い。それを思うと、かなり健全な宿泊だったなと思う。というよりも本来それが普通であり、警察を呼ばれたりテレビを破壊したり部屋中が酒とゲロの臭いで充満することは異常なのだと再認識した。俺はそんな異常な空間と非日常的な時間が大好きである。
ていうかあの人にとってはそれが通常運転なのか。
そこまでのめり込めることがあるのは、たとえ酒であっても羨ましいと思える。ああはなりたくないが。
なんかものすごく痛いことを語っているような気がしてきたので、もうやめる。恥ずかしい。
最後に愛しの凛ちゃんの画像を添えて…。

6/25(火)
この日は朝から長らく伸ばし続けていたロン毛を遂に切り刻むべく美容院へ向かった。かれこれ1年近く伸ばし続けた髪を切る時は、男子トイレや男湯で2度見される苦痛から解放される喜びと、長く共に過ごし時には燃やされたりもして愛着が沸きつつあった長髪との別れを惜しむ気持ちが同時に押し寄せ、非常に複雑な気持ちであった。今はなんかそういう怖い病気だと思うが、くくった後ろ髪がないと寂しいなんてことを思っている。つくづく未練がましい性格である。
まるで女子高生のようなポニーテールから一気に短くするギャップを武器にモテにモテてやろうなどと思っていたが、何故かなにひとつ思い通りにいかず、中途半端なパーマがかかったボブカットになってしまった。自宅でメガネをかけていると、スーパーで買い物をしているババアと完全に一致してしまう。何故こうなったのか。生まれつき中性的な容姿は好きなほうだが、こんな髪型になるぐらいなら大人しくマッシュにでもしておけばよかった。まぁ約一年前もこんな髪型だったのだが…。
本当に恥ずかしいので髪の毛に関する話題はNGでお願いします。
この日の夜は親友の後藤くん、おぐらくん、美少女戦士ゆき様の面々に遊んで頂いた。
男性陣の顔ぶれ的に、とりのすけで飲む時点でベロベロになることかと思っていたが、美少女戦士ゆき様の存在があったおかげで、醜態を晒すまいと軽く飲んだだけで次のカラオケへと向かうことができた。
カラオケでは我々全員がラブライバーということがあり、6時間ほど滞在したカラオケの半分ぐらいはラブライブの楽曲を歌っていたと思う。冬がくれた予感の歌詞がそこそこ刺さって切なかった。
ラブライブの曲を歌っていると、高校時代の昼休みにひたすらスクフェスをやっていた苦い思い出が蘇ってきた。悲しいような懐かしいようなふわふわした気持ちであった。たとえ友達がいなくても、それもまたひとつの青春の形である。
大学に入って音系団体に入部していることで、あの頃よりもほんの少しだけ違った視点で曲を聞けることが楽しかった。と言ってもほんとにここのこの楽器のフレーズがかっこいいとかそんな程度のレベルだが。
それでも曲そっちのけで凛ちゃんの顔面だけを眺め、呪文のように「凛ちゃんかわいい」とつぶやいていたあの頃よりは少しだけ成長したと思う。大学生活はまったくの無駄ではなかったのかもしれない。
深夜3時頃カラオケ店から出て、その後は後藤くんの家に向かい、お酒を飲むこともなく平凡に宿泊することとなる。
ゆうたろうさんの家なんかに宿泊すると、就寝というよりも気絶に近い状態で次の朝を迎えることが多い。それを思うと、かなり健全な宿泊だったなと思う。というよりも本来それが普通であり、警察を呼ばれたりテレビを破壊したり部屋中が酒とゲロの臭いで充満することは異常なのだと再認識した。俺はそんな異常な空間と非日常的な時間が大好きである。
ていうかあの人にとってはそれが通常運転なのか。
そこまでのめり込めることがあるのは、たとえ酒であっても羨ましいと思える。ああはなりたくないが。
なんかものすごく痛いことを語っているような気がしてきたので、もうやめる。恥ずかしい。
最後に愛しの凛ちゃんの画像を添えて…。
