人間関係も仕事も誰かに全体重を

預けたりしないこと。

 

へりくだったり、嘘ついたりする

必要がない環境に身を置こう。

なければ作ろう。

 

一人ひとりが、行動に注意すれば、

温かく、互いを認め合える空気を

育むことができる。

 

相手と自分の共通点を探ってくと

偏見がなくなる。

 

親、同郷、スポーツについて語り

心を通わせるのだ。

 

人間は、お互いに真心がなければ、

棚の上の人形同士のようなものだ。

 

人の認知承認は加点主義でいこう。

引き算ではなく足し算で見ること。

 

真摯に向き合い、心から信頼され、

支持される人間的な絆を育む。

 

いざとなったら人肌脱いでくれる

そんな人脈を築くのだ。

 

短期利益より長期信頼を得るため

相手の利益を最優先すること。

 

絆は、気の置けない集団に入るか、

どこでも自然体でふるまえるかの

二つでしか得られない。

 

ただ、長く一緒にいることでのみ

仲間だと証明できないのは悲しい。

 

時がたつにつれて、集団は薄汚れ、

複雑になる。

いつものメンバーにうんざりする。

 

だからNQを広げ維持することだ。

自分のブランドと信頼を守るため、

深い話をして秘密を守る。

 

他者から良く認知されるためには、

自分の意見を持つことも大切。

 

人が信じるのは、その人の透明性、

当事者意識、責任感である。

 

もちろん逆も然りだ。