病院での思い出ある?
▼本日限定!ブログスタンプ

★看護の日(5月12日 記念日)
厚生省(現:厚生労働省)が1990年(平成2年)に制定。
1990年8月、文化人・学識者による「看護の日の制定を願う会」が厚生大臣に要望書を提出し、12月に厚生省が5月12日を「看護の日」と定めた。看護する心、助け合いの心を広く知ってもらい、育んでもらおうと、イギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale、1820~1910年)の誕生日にちなんだもの。
1991年(平成3年)、「看護の日制定を願う会」が「看護の日」を一般社団法人・日本記念日協会の記念日として制定し、同協会により認定・登録された。多くの人に看護についての理解を深めてもらうことが目的。

また、この日を含む週の日曜日から土曜日までを「看護週間」としている。「看護の日・看護週間」には、毎年テーマを決めて各地で「ふれあい看護体験」や「看護の出前授業」などのイベントが開催される。2017年(平成29年)の「看護週間」は、5月7日(日)から13日(土)で、メインテーマは「看護の心をみんなの心に」であった。
==========================================================
●リンク先・・・【2026年5月12日/毎日新聞/社説】
病院での思い出かぁ…、私自身が入院してた時の話なんだけど、三度の病院食だけでは足りないので、夜食を食べるのが日常化してました。
ある日のこと、夜食用に購入していたものを食べていた時、偶然にも連絡事項を伝えに来た病棟の看護師さんに見つかってしまったのです。
まぁ私は食事制限やカロリーなどの接種制限などは課せられてはおらず、完全自由なので大ごとになることはないのですが、その際の看護師さんの対応が愉快だったのです。
私が夜食を食べ始めてすぐのタイミングでその看護師さんが訪れたこともあり、私も《やばいとこ見られた!》と無意識に口走ってしまったのです。
その際の看護師さんの返答が、「褒めれないし叱れない…」と少しにやけ気味の返しでした(笑)。
後日別の看護師さんに聞いてみると、その返答をした看護師さんはベテラン級で経験も豊富な方だとか。
いわゆる、長や副長を張るクラスの方なんだとか…。
そんな方の見事な返しが印象に残ってます。
ねっ、《褒めれないし叱れない》の意味、お判りでしょう(笑)。
塩味の強いものだとか辛いものだとか、逆に超甘いものなんかではなく、このチョイス感も笑ってくれての対応だったのかもしれません。
さて、最近の医療業界でも中東情勢の影響が出初めてるとか。
今回引用した記事は、石油由来製品による医療器具へのものだが、別の報道などを見ていると、調剤薬局での薬の包装紙やピルケースにも影響が出始めているとか。
追加注文しても、入荷日未定だとか欠品だとかの返答もザラなんだとか。
そうなってくると、一般のドラックストアなどで販売されているものに関しても、影響が出る日も近いのではと推測される。
もしかすると、すでに影響が出てる可能性も少なくなく、別の業界では『超有名スナック菓子の包装デザインの変更』なんかも報道され、これも中東情勢由来のことだという。
かたや「在庫などは確保済み」とする政府の対応に、少し違和感を覚えるのも事実。
もちろん、政府が経済に過度な口出しをするのも問題だが、楽観視しすぎているようにも見えるのは私だけだろうか。
中東情勢に関してもだが、経済への影響なども含めた政府の対応の鈍さが目立ち、違和感につながっているのかもしれない。
ましてや、中東情勢の発端ともいえるのが、とても仲の良いジャイアン的な存在のお友達ってこともあるのか、直接的な発言も避けるような感じさえみられる始末。
いくら自由経済の民主主義とはいえど、あまりにも楽観視しすぎてはいないかと感じられるのが、個人的感想だ。
そうしたことが積み重なり、後手に回ることが増えていっているのではないかとさえ感じる。
先にも記したが、過度な介入は慎むべきだが、ほったらかしにしていいとの理由にしてもいいってことでもないはず。
適度な距離を保ち、監視や見守りを続けていくべきではないだろうか。