「共育て」の推進 柔軟な働き方広げたい
●リンク先・・・【2026年8月18日/中日新聞/社説】
「共育て」の推進 柔軟な働き方広げたい:中日新聞Web https://t.co/ordBnH1H1L
— ハイパー有明 (@FJEzaWEIntOhpqB) August 17, 2026
《やり直したいこと》…、なんか学生時代によく書かされた気がするなぁ(笑)。
なんてことを思い出しながらではありますが、改めて考えてみると、やはり「家族を持てなかったこと」や「子供について」かもしれませんね。
数日前のブログでも記しましたが、第二次ベビーブーム世代が第三次ベビーブームを起こせなかったわけで、関連付けはされてはいないにしても、我が国の未来の制度設計が狂い始めたのではないかとも感じさせる。
私と同年代の人たちは、失われた三十年の初頭に就職活動をせねばならない試練に見舞われた。
その為に思うように就職できず、アルバイトや日雇いなどの非正規労働で食いつなぐ人も多かったとか。
私自身は何とか正社員の職には就けたものの、かなりの低賃金で凌いだ思い出がある。
そんな状態で《結婚せよ》だの《産めよ増やせよ》と言われても無理難題っていうもんだと、かなり反発的だったのかもしれない。
さて、そんな時代から三十年ほどが過ぎ、私も五十代半ば・・・。
同世代の中には何とか結婚した人もいるにはいるが、少子化を食い止めることはできずじまいである。
出生数も百万人を切るとかで、今後が心配ではある。
そんな中で政府も子育て支援のひとつとして打ち出したのが、『男性育休』の制度だ。
個人的には褒めたい部分もあるにはあるが、さらなる拡充を求めたいのも事実。
というのも、現在の男性育休制度は《実子の出生直後の一定期間》でしか認められてはいない。
これでは適用される枠も限られてしまうのではないかと、個人的には感じるのだ。
もちろん、出生直後がいちばん大変であることは理解はすれど、すでに子供のいる男性が利用できないのを問題視したいだけだ。
例えばこちらの超有名なご家族も、男性育休制度の適用は分かれる。
こちらの磯野波平さんには育休制度が適用されないわけで、通常の有給休暇を取得するしかない。
つまり、先にも記したが、出生直後のみを手伝えば、男性育休制度は成功だとされてしまってはいないかということを指摘したいのだ。
子育てには学校行事への参加や病気になれば病院への付き添いなど、ほかにも多く存在してるわけで、それらへの参加をせずずな状態でいいんだろうかと、疑問を呈したいだけだ。
ほかにも、ある自治体の役所では実施されているようだが、《孫のためでも育休制度の対象にする》とこも存在しているようで、幅広い適用を認めるべきだとしたいだけだ。
私の記憶が正しければなのだ、先出の磯野波平氏は長男の家庭訪問の日に有休を取得し、同席したりもしてるわけで、そうしたことも育休制度に認めるべきではないかと感じたまでだ。
引用した記事のように、< 共育 >としての子育てを広めるべきで、父母両方が子育てに参加できるような環境をつくっていくべきではないか。
ほかにも孫のためや甥っ子や姪っ子のためにと、参加できそうな場面は多いはず。
なので、現在の男性育休制度を完全否定したいわけではなく、もっと幅を広めていくことを主張したかっただけだ。
現在の男性育休制度の満足するではなく、さらなる拡充を求めていくべきとしたい。























