(社説)維新「国保逃れ」 改革語る資格あるのか
●リンク先・・・【2026年1月9日/朝日新聞/社説】
(社説)維新「国保逃れ」 改革語る資格あるのか:朝日新聞 https://t.co/4WlJ24F1ol
— ハイパー有明 (@FJEzaWEIntOhpqB) January 9, 2026
別の報道などを見ていると、《せこい奴ら》との評価もあったりするが、それだけでは済まない感覚に陥ってしまう。
いっそのこと、国会議員すべてを廃止にし、AI(人工知能)にわが国の政を任せるべきではと考えるのは、個人的な暴論なのでしょうか。
そんな怒りすら感じさせるのが、維新の会所属の議員による『国保逃れ』行為だ。
なんでも、本来は議員の健康保険は国民健康保険に加入するべきであるが、兵庫県内の党所属の議員四人が、一般社団法人などの理事に就任するなどをし、社会保険に加入したりする行為が明らかになった。
現時点での党としての関与は否定はされてはいるものの、発覚するまで気づけなかったことも問題とするべきだ。
そうでなければまっとうに制度などに従っている国民に対し、示しがつかないことになる。
しかも維新の会は、昨年の公明党の連立解消の後に連立入りをし、改革を掲げて勢いすら感じさせられた。
改革の内容についてはいろいろあるにしても、これまで曖昧にされた部分に切り込むかのようなものは感じられた。
個人的には維新の会の信者などではないにしても、勢いすら感じられる改革案には期待に似たようなものは感じられた。
しかし、一部の所属議員による不祥事とはいえ、党全体のイメージダウンに相当するのも事実だ。
表面上と奥底では全く違う状態で、これまでの議員たちと変わらないようだとしか見えてこない。
己の利益ばかりを追い続け、悪行に手を染めた議員に対し厳しい処分を負わせるべきである。
しかし、どうしてこうも悪さをする議員が続出するのか。
私たちが票を投じて選んだわけだが、候補者の心の奥底までを見抜くことができない状態が腹立たしい。
選挙期間中は聖人君子バリの顔をしておきながら、実際の腹の中には真っ黒でドロドロに汚れ切った人物を、どう見定めるべきか。
それに適した能力が欲しいものである。
党としても厳格な調査を行い、厳しく処分するとは言うものの、第三者委員会のようなものを立ち上げる様子がないのも気に入らない。
外には厳しく身内には甘い政治家が、己を戒め改める日が来るのでしょうか。
そうでなければ維新の会が掲げる『身を切る改革』も、絵に描いた餅でしかなくなってくる。










