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★225の日(2月25日 記念日)
青森県青森市に本社を置き、個人投資家向けに日経225先物などの情報提供を行っている株式会社ゲイターズが制定。
日付は多くの個人投資家や投資関連企業に活用してもらえるようにと、運営サイト「225Labo」にちなんで「225の日」とシンプルにしたもの。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

日経225先物取引は、日経平均株価を原資産とする株価指数先物取引であり、日経平均株価は、東証一部上場銘柄のうち、市場を代表する225銘柄の株価を対象とした株価指数のことである。
あらかじめ定められた期日に特定の資産を、あらかじめ決められた価格で売買する。原資産が日経平均株価という実体のないものであるため、決済はすべて差金決済となる。
リンク:225Labo
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●リンク先・・・【2026年2月22日/Yahoo!ニュース(時事ドットコム)/国内】
《日本を侮辱する目的での日本の国旗を損壊する行為に対し、『国旗損壊罪』を設けて刑事罰に処す》
国旗損壊罪を簡単に説明するならば、こう表現するのが適切なものと言えるのか―。
一部の政治家たちが、外国旗の損壊に対しての処罰などは存在するのに、我が国の国旗に関しての処罰規定が存在していない―。
そんな理由などの下、日本国旗に関しての損壊罪の設定を目指しているとか。
さらに簡単な理由などをあげるならば、「愛国心を育む」のが目的なのかもしれない。
個人的にはそうした理由などは理解はするも、現段階での処罰を記載しての法律案には反対をする。
その理由としては、以下の通りだ。
一つ目は、何をもって日本国旗とするのかが不透明であることだ。
我が国の国旗と言えば、言わずもがな荒れでしかない。
皆さんご存じのこれなんだが、このデザインをどんなものに印刷などしたものが国旗とするのかってことが曖昧過ぎる。
例えば、皆さんが家庭用のパソコンやプリンターなどを駆使し、普通紙に印刷したものも国旗とするのかってことだ。
そうしたことが通用してしまえば、クレヨンや色鉛筆などを使用した絵でさえ国旗となってしまう。
そして二つ目が、我が国を侮辱する行為とはどんな行為なのかだ。
わが国には《表現の自由》が日本国憲法にて保証されていて、公共の福祉に反しない限りは認められた行為である。
だから私自身も政権批判や日本経済に関してのブログを執筆できているわけだが、読み手次第では侮辱行為とも受け取られる内容であったりするのも承知や理解の上ではある。
となれば私自身も日本を侮辱している犯罪者に、いとも簡単にされてしまうわけである。
だからこそ、こうした二つの理由に関しての定義づけの議論が熟さない中では、反対だとしたいのだ。
議論もそこそこな状態で罰則が先ってことになれば、厳重注意や起訴猶予相当の微罪を犯した者に対し、無期懲役や死刑判決を下すかのような感じにも見えてしまうわけだ。
さらに言っちゃうと、指導や命令や依頼事に従わないからと言って、いきなり拳銃を構えて従わせてるように見えたりもするのだ。
まぁかなりおっかないたとえ表現になってしまったかもしれないが、使い方次第ではそんな凶暴な事態へと変わってしまうほどの法案だということだ。
もちろん、こうした狂暴かつ凶悪な事態へと陥ることは我が国では考えにくいことではあるが、どこでどう変化するのも未知数であるし将来は誰にもわからないことである。
国旗に関しても、現在休日や祝日に玄関先に掲揚されているものは、その多くはホームセンターなどで購入された《器物》でしかない。
もちろん、それを壊すなどすれば「器物損壊罪」にて処罰される可能性はあるが、国旗損壊罪との線引きが難しいように感じるのだ。
法律も国旗に関しては、寸法と色に関してしか記載されてはおらず、材質などの規定はない。
だから途中に記した、普通紙などに印刷したものや手書きの絵なんかの判断に迷うのだ。
だもんで、そうした議論が熟してはいない中で、いきなり罰則の設定に疑問視をしてるのだ。
もっと議論を尽くしたうえでの罰則の設定であれば、多少は納得のいくものとなるのではないかと、個人的には感じたのだ。