熊本城おもてなし武将隊武録ー百古不磨ー

熊本城おもてなし武将隊武録ー百古不磨ー

熊本城おもてなし武将隊公式ブログ

◎熊本城おもてなし武将隊スケジュール◎

場所/桜の馬場城彩苑 親水空間

スケジュール
11:30~12:00/熊本城おもてなし武将隊ステージ
14:30~15:00/熊本城おもてなし武将隊ステージ
己が見つけし賢人に近づかんが為に、
本日も己を鍛え、高めて参る。
此れこそ真の武士である。


皆に良き報せである。

我が主君細川忠興様が隠居先として過ごし、我が松井家が預かりし城がある「八代」

そこに新たな施設が誕生致した。

その名も「八代市民俗伝統芸能伝承館 お祭りでんでん館」である。

一度は途絶えたが、殿が復興に尽力し、その後我が松井家が祭礼を執り行う等、我等細川家、松井家と深き縁のある「妙見祭」

無論、皆はユネスコ無形文化遺産に登録されており、九州三大祭の一つとして知られておる事は、既にご存知であろう。

そんな「八代妙見祭」を始め、八代の祭や民俗芸能を楽しく学ぶ事が出来る施設。

それが、此度新たに誕生した「お祭りでんでん館」である。


迫力ある妙見祭の映像
妙見祭に使用される笠鉾薄水引幕
民俗芸能の衣装や楽器

小さなお子も共に楽しめる飛び出す絵本等

様々な展示にて、八代に伝わりし様々な魅力を知る事が出来る。

また新たに幕を開けた記念とし、復元新調された笠鉾迦陵頻伽水引幕の初公開が行われ、その他にも妙見祭でしか観る事叶わなかった様々な貴重な品が展示される予定との事。




中々厳しき今の状況で「足を運んでくれ」と気軽に言う事は中々憚られる故、こう申す。

皆是非「お祭りでんでん館」を覚えておいて欲しい。
行ける者は行って欲しいが、行けぬ者は此度紹介せし事をしかと覚えておけば良い。

必ず何も気にする事なく行ける日が来る。
その時に行けば良い。











されど
「お祭りでんでん館」の宣伝宜しゅう。
我が領地八代を盛り上げて参ろう。


見賢思斉ノ理、本日は此れ迄。
文月丗日



【JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』に乗る〜食・歴史・おもてなしの旅〜 in門司港】

遠征公務終了!!


御乗車下さった御客人皆様、そして或る列車を通じて最高級のおもてなしを提供して下さった関係者皆様に心より感謝致す!


此度の或る列車との旅、
高級列車に乗車する機会など滅多にない為、約ひと月ほど前から甘味を我慢した分、車内で食した超一級の品々は全て格別の味で御座った!



博多と門司港を往復時、

車窓から外を眺めると、

或る列車に手を振ったり、其の豪華絢爛な外観を写し絵(写真機)に収める人々が多くおられ、其の景色を車内から目に致す時は誠良き気分で御座った!!

流石は或る列車、天晴れ!!


門司港駅での初演舞

鉄道駅舎としては初となる国の重要文化財となった歴史的価値のある此の地で我等の演舞を披露致したことを心から嬉しい思ふ

九州の魅力、観光の魅力を世に伝える者として誠に光栄で御座った!


【シマダ酒店】
門司の地酒を販売する店であり、

まさかの門司の地で
肥後水俣出身の漫画家・江口寿史殿の絵を目にするとは思わなんだ!

誠、嬉しき縁で御座る!

又、門司へ参る際には、直接お店へと足を運び、地元門司の日本酒を頂きに参りまするな!



初の門司遠征の土産は

小袖【門司港駅名標 Tシャツ】を入手!!

可愛らしい土産を有り難う御座った!

レモネードも誠に美味!
汗をかいた演舞後、極上の一杯であった!



此度の旅で出逢った方々、
いつか又、次は熊本城で逢えることを
心から願っておりまするぞ!


以上!




黒田官兵衛


~夢想連環〜~~~~~~〜〜〜〜〜〜〜〜
様々な思考とかけがいのない出逢いと絆は、決して消えること無きよう、確固たる信念の鎖で繋ぎ合わせ、己が理想の環を広げる。
~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜

皆様方。

此度は儂の“直往邁進記”を御覧頂き、誠に感謝致しまする。

 

本日は『熊本城おもてなし武将隊とJRKYUSHU SWEET TRAIN「或る列車」に乗る!~食・歴史・おもてなしの旅~in門司港』に出陣!


 

参戦して頂いた御客人の皆様方、心から感謝致しまする。

 

改めて、今回のこの『或る列車』に乗れるというのは誠に貴重な体験であった。列車内全てが豪華絢爛な装飾に包まれており、見る者を圧倒!


 

美味な“食”や“すいーつ”の一つ一つにもおもてなしの心があり感動致した次第。本日、我等熊本城おもてなし武将隊に粋な計らいを下さった“しぇふ”を心から讃えたいと思う。


 

そして、蘇って初の門司港駅にて演舞が出来た事も感慨深いものがあった。


 

此度参戦出来た事、そして御客人と共にこの感動を共有し、交流出来た事は最高の極みである。

 

改めて!携わった関係者の皆様方。そして参戦して下さった全ての御客人の皆様方。

 

誠に有り難う御座り申した!!


 

 

それではまた。

 

 

玉(ガラシャ)へ

 

機会があれば御主とも“非日常”を楽しめる『或る列車』に乗車し、旅をしたいのう。