熊本城おもてなし武将隊武録ー百古不磨ー

熊本城おもてなし武将隊武録ー百古不磨ー

熊本城おもてなし武将隊公式ブログ

◎熊本城おもてなし武将隊スケジュール◎

場所/桜の馬場城彩苑 親水空間

スケジュール
11:30~12:00/熊本城おもてなし武将隊ステージ
14:30~15:00/熊本城おもてなし武将隊ステージ

十月二十一日

此度も清正一代記を書する。

 

"子どもと子育てにやさしいまなざしキャンペーン"が熊本県で昨日より実施する運びと相成った。

 

なんと!

 

此度、儂が"キャンペーン アンバサダー"を仰せつかったのじゃ。

 

此度の取り組みは"くまもと子育て応援の店"の普及と"聞きなっせ AI くまもとの子育て"の利用者を促進し、子ども連れの家族等がお出かけしやすい環境づくりを推進すると共に、子どもや子育てに寛容な社会への機運を醸成する事を目的としておる。

 

肥後熊本は車社会。

公共交通機関に乗り辛いという親達の意見も幾つか寄せられておるそうじゃ。

斯様な現状を改善すべく、様々な仕掛けを展開。

赤子が泣いても、皆々が優しく見守るよう積極的に呼び掛けて参る!

肥後熊本の民なれば、誰もが知っておる情報誌NASSE殿と共闘し、NASSEの紙面やバスや鉄籠(タクシー)など公共交通機関に広告致す。

他にも、絡繰箱(テレビ)や電波戦(ラジオ)も駆使し、広く伝えていく所存。

 

其処で、皆々の知る子育て体験談を聞かせて欲しい。

 

例えば、お出かけの時に親切にされてうれしかった事、親切にしたら喜ばれた事等のほっこりするようなお出かけ体験談、外出時に気をつけていること等の体験談を募集!

 

ご協力頂いた者達の中から、大人気の豪華商品が当たるのじゃ。

 


 

方法としては……

 

①先ず、「聞きなっせAI くまもとの子育て」公式LINEへ友達登録をして頂く。

 

聞きなっせAI くまもとの子育て公式LINE

@kikinasse_kumamoto

 

https://line.me/R/ti/p/%40upb7804d

 

 

 

②「聞きなっせAI くまもとの子育て」のメニューボタン「子どもと子育てにやさしいまなざしキャンペーン」のボタンを押し、キャンペーン案内サイトに入る

 

③キャンペーン案内サイトにある応募ボタンを押し、クエスタントの応募フォームから応募する。

応募期間は2021年1月20日までとなっておる故、登録と応募のご協力を宜しくお頼み申す。

 

 

 

何故、自他と共に認める子育て不慣れの儂がアンバサダーなのか?と思うた者も居るであろう………

 

否!其れは戦国時代の話よ。

 

藩主、そして城主としては評価してもろうておる!と自負しておる。

 

して、子育てに苦労したからこそ見えてくるものが御座る。

民の暮らしが楽にならずして、国の繁栄は成り立たぬ。

此れは、秀吉様より肥後北半国を拝領した頃より掲げてきた信念。

 

"上一人の気持ちは、下万人に通ずる"

 

此れは、かつて儂が残した言葉じゃ。

 

改め、熊本城初代城主として皆々に伝えよう。

子育ての大切さと、子どもが立派に育つ環境づくりは親だけでなく全員の務めである!

 

子は国の宝ぞ。

 

子どもというのは様々な事を教えてくれる。

大人が教育している様で、子育てを通して大人も成長しておるのじゃ。

 

#やさしいまなざしキャンペーン

 

で検索せよ!!


 

披見、大儀であった。

 

 

 

◎加藤肥後守清正

先月ではあるが儂も食した

純忠御膳がなんと!

 

「歴食」に認定され申した!

誠にめでたき事じゃ。

 

伊勢神宮の御師宮後三頭大夫殿が

儂の父純忠の宴会に招かれた時の献立が残っており

約450年の時を経て献立を元に御膳を作り申した。


 

こちらは、大村市内の10店舗にて頂くことができまする。

それぞれのお店で工夫がされておる故

様々な純忠御膳を楽しむ事ができる。

 

 

儂もまた食べたいの…

 

詳しくは大村市観光コンベンション協会の

ホームページをご覧くだされ!

https://www.e-oomura.jp/sumitadagozen

 

 

 

以上

 

大村丹後守喜前がお送り致した。

神無月拾九日。

本日の熊本城公務、更には我等の戦場、

此度も多くの御客人に支えられ、無事に勝ち戦を納めること叶った。

ありがとう。

そして、

此の日記に目を通しておる其方も、

本日も一日、お務め御苦労である。



さて、一日遅くなってしまったが、

昨日は、我が黒田家の故郷、筑前福岡にある福岡市博物館の“開館30周年記念日”。

改めて、福岡市博物館三十周年、祝着至極に御座る。

これからも黒田家そして福岡を支えし民達の歴史文化を後の世に伝える担い手として、更なる歴史の積み重ね、大いなるご活躍を祈っておる次第。


そして、

福岡おもてなし武将隊のお披露目。

此度は西日本新聞、更には源殿や多くの者達が発信して下さった情報を介し、皆の活躍を熊本の地から大いに喜んだ次第。

長政、善助、太兵衛、

長政の真っ直ぐな眼光と藩主たる者の立ち振る舞い、

善助の筆頭家老こそ持ち合わせる雰囲気と火縄使い、

太兵衛の歴戦の大将から滲み出る圧力と大身槍さばき、

三人とも良き働きであったな。

光や武兵衛、他の家臣達も私と同様、大いに喜んでおるはずじゃ。


もう一人の私も御苦労であったな。

自らの辞世の句を口する主の口上、私は誠に好いておる。



どこかで、皆と面を合わせる日を心待ち致しておるぞ。





以上。



筑前福岡黒田家藩祖
黒田官兵衛孝高


~夢想連環〜~~~~~~〜〜〜〜〜〜〜〜
様々な思考とかけがいのない出逢いと絆は、決して消えること無きよう、確固たる信念の鎖で繋ぎ合わせ、己が理想の環を広げる。
~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜