5月22日午後、鳥取市にある建物の屋根の修繕工事現場で痛ましい事故があった

70代のアルバイト従業員が死亡、50代の従業員も負傷

死亡した70代の男性の死因は、「落ちてきた鉄板によって腕が切れた」ことによる出血多量だったとか

病院に搬送されたが、4時間後に死亡確認となった


コレが、今の日本の現状

建設現場では、若い人があまりいない

特に地方ではその傾向が強いのではないか

私の近所では新築戸建てがここ5年くらいでものすごく増えた


建設作業をしているのは、だいたい2名くらいだ

そのうちひとりは外国人だったりする

また、日本人は見るからに50代以降


今、都心には開発が進んでいいて、多くの建設関係者や作業員が動員されている

渋谷、新宿、東京、品川、池袋、他にもあるかな

地方に人手が足りない要因のひとつかもしれない


高度経済成長期、まだ人口が増えていて若者もそれなりにいた時代、どんどん建物が増えていった
高層ビル群もその時できた

それが今、同時に老朽化してきて「最開発」となっている


しかし今、50年くらいたって若者は減少

教育や子育て、そして子を育てる親に対する適正政策を講じてこなかったツケがここにきていると思う


そもそも、日本は他の先進国に比して教育にお金をかけてこなかった

教育は個々の家庭に任せきり

「国力」とは「教育」だと私は思っている


こんなこと言ってると、たぶん、

「子育てしない私のような人間が言うことではないだろ」

と言われそうだな


ともあれ、こんな現状の日本、最近の政治の動きは

きな臭くなってきた

武器を売るだって?

日本って、あの戦争で何を学んだのだろうか?

人が一番大事なのに
多くの若い命を犠牲にしたこと、忘れているよね

特に私は「特攻」が許せない

10代の男の子たちにあんなことさせるなんて

本当に悲しくてやりきれない


おっと、ちょっと暗い方向に話が向いそうになっているので

この辺で