介護がらみの悲しい事件
弁護士さんがお母さんを…
本人の意向を意志をと聞いていたら
まともに生活が成り立たなくなるから
うちは早々に施設入所を申し込み
早くに入所できたほうで幸いだった
とはいえもうすでに入所している方々の
平均的な年齢はとっく超えていたが。
身体は丈夫ならそれはそれで
口も達者だろうし
認知症あったら取り繕いそうだし
そんな状態で
在宅で介護拒否されると
もう家族としては
なす術は
ただひとつだと
私は思う。
この国は
その現実を
把握しているのだろうか?
もう介護にまつわる悲しい事件は
耳にしたくない。
さてさて、義母の通院介助。
先日は急遽夫ひとりに行かせたら
目も手も
離せなくて
大変だったと
ぼやいていたが
おいおい、今に始まったことじゃないと何度思っていたことか。
足元おぼつかないのだから😅
ずっとずっと前から
目も手も離さないで欲しかった。
義母がよろけるたびコアラのようにガシッと
私に抱きつくたび
夫から心ない言葉を浴びる私「ちゃんと支えてないと」「できないんなら、もう👹いいからオレやるから
」「ああ、転んだら困るよ
しっかり支えてろよ」等手も目も離していた人に言われたくないわと思いひとりでやれるもんならやってみろと
気付きはあったものの
あったはずなのに運転手に徹して夫「わるいけど、よろしく」ちっともよろしくない。ヨチヨチ歩きがスリスリ歩きになってなかなか一向に進まない。![]()
おんぶ
できる
体重でもない![]()
運悪く、駐車スペースが埋まっていて
道路の反対側の入り口まで
わたし、またひとりで義母を…
ああ、やっぱり気付きは
なかったのだのと
ただあきれた。
車もバイクも自転車も人も行き交う
横断歩道もない道路を渡るのが
これ程大変なのも
夫は知るよしもなく
離れた駐車場へ
そそくさと車で走り去る。
義母と向かい合わせになり
両手を取って
歩行器になりきる私を橫に
普通に橫を歩く夫
もう何ヵ月も前から
片側ささえるか、手をひくか?
腕組んで歩いてあげて🤗
っていっても大丈夫だよと
しか言わない夫
大丈夫⁉️
この台詞
義兄弟姉妹と
まんま一緒
誰だ⁉️
気に
いらないこと
あると
「おまえも義兄弟姉妹と
一緒だな⁉️
オレの
気持ち
わかんない
だろ!
自由のない
おふくろがかわいそうだ」
さて、いつもならずっと会計おわるまで
単独で義母の介助になるが
今回は病院に入るまでに時間もかかり![]()
診察室に入れるのも
段差があるので
診察室に入るまでは
一緒にいて欲しいと
夫に頼む
なんか不満そうだったけど
もう亀よりも遅い進まないス~リス~リ歩きの
義母を診察室の椅子に座らせるには
私ひとりでは無理と判断。
しかし、診察室に座らせ待合室に戻るやいなや
じゃあ、混んできたからと
車に戻る夫。
またスマホか😅
首○めてやろうと思ったくらい
ハラワタにえくりかえるわたし。
治療終わって、診察室でひとり
説明聞いていて
泣きそうになっていたら
あれ、ようやく
気づいたか…夫
診察室に入ってきていた
察したのか?
しっかり私の反対側を支えていた
まあ
先日
ひとりで
義母の通院
行かせたのが
功を奏したかはわからないが
少し夫を
許せたような![]()
平均的な介護年数を
義母は超えました✨
後何年ですか?