夫から こんな宣言?されたことがある

「おふくろの介については、全て俺の判断で決める。今後、一切お前の意見は聞かない


ああ、結婚する人間違えたなあ


血より濃いものは生まれないのだなあ

私は夫にいままでありがとうといい、


今後、一切義母のサポートからはずれようと思った

あきらめと絶望感と


いままで私は何をしてきたのだろうかと


あらためてしみじみ考えさせられた


夫は、すぐさまちょっと

言い過ぎた

みたいなことを言っていたが


いい機会だ。


結婚前から義母にされてきた


数々の

いやがらせ


結婚後もこれでもかという過干渉と


「自らは夫(義父)から


こんなに大事にされたことがない」と


嫉妬からの嫌らせ


「上の子(初孫)が墓守するから


        下の子はいらない」とまで言われ


「産むならひとりで育てろ。

     検診や出産費用は自分でだしなさいよ」とまで言われ


自分で入院費用も用意した。


産まれたあとも


病室で


「ほかの実子が独身なので


  クローバーばかり幸せでバランスが悪い。


    産まれた子はいらないから里子に出せ」


とまで言われたことも


書き連ねて


離婚届と一緒に叩きつける覚悟だった




翌日、離婚届を取りに行った


それ位

打ちのめされた

気持ちだった


離婚したら死ぬつもりでいて


どうやったら遺体が見つからないで


死ねるか探していた


しかし、そのときまだ上の子は大学受験


下の子が

高校受験を控えていて


今死んだら


経済的には問題ないだろうけど

 

義母の事で頭がいっぱいの夫に


託せるはずもなく


離婚届を

夫に叩きつけることも


自ら死ぬことからも


引き返してしまった過去がある 


いや私が、死んでも


この親子は


どってことなく何の不自由もなく


むしろ親子水入らずで


うまくやっていたのかも知れないぐぅぐぅ


私、なんでまだ生きているんだろう


今となっては、


なんだかアホらしくなったきた話である


義母と夫に言いたい

「いまだにケアマネジャーとの

やりとりなど、

各介護サービス施設や

事業所の連絡窓口を

私がしてますが、何かまだ文句あるのか」と一度言ってやりたいが


呆け老人と酔っぱらい相手にしても仕方ないと


実行にはうつしていないドクロ