今朝、あさイチを久しぶりに観ました。

出生前診断の特集だったので。

私は32歳で、まだ高齢出産ではないけど、気になる話題。



羊水検査から、血液検査で分かるようになって手軽になったことで希望者が増えるだろうと。

陽性と分かって堕胎手術をした女性、検査はせずに出産を迎え子供がダウン症だった女性。色々な決断をして悩み苦しんでいる女性たちでした。




昔、妊娠四ヶ月頃にくまちゃんに聞いたことがある。

そういう検査あるよって。

くまちゃんは、検査をするってことは陽性だったら赤ちゃんを諦めるっていう決断なのかな。
どんな命であっても産んでもらいたいし育てていきたいと思っているけどはち子はどうかな?だから検査の必要性はないかな?と思う。
でも、赤ちゃんははち子のお腹の中に居て、産むのもはち子であって、俺は生まれてからのサポートしか出来ない。
だから検査をして陰性か陽性か知りたくて精神的に身体的に辛いなら堕胎手術も含めて検査の必要性を考えみようとは思う。はち子はしたい?気になる?

と言われました。

くまちゃんの言葉に涙が止まらなくてしばらく話が出来なかったです。

くまちゃんが検査の必要がないと思っていたことにホッとしました。


確かにお腹の赤ちゃんが気になるけど、きっと私は陽性だと分かっても赤ちゃんを堕ろす決断が出来ないだろう。
エゴかもしれないけど、産んでこの腕に抱きたい。後悔する時がくるかもしれないけど産まなかった後悔よりきっといいはずだから。
だから産まれるまで知りたくないし、その時が来たら運命を受け入れたい。

と、伝えました。

くまちゃんはそうだねとしばらく抱きしめてくれてました。
どんな子供であろうとふたりで愛していこうね、お空に帰った子供の分もだからすごいよ?と笑ってお腹に話しかけてくれた。


くまちゃん愛してるぜー。



検査の必要性について是非を問いたくもないし、必要な方は検査したらいいと思う。それぞれだもん。
それぞれの夫婦、カップルが悩んで出した結論だから。




あと二ヶ月弱で生まれてくるんだよね~赤ちゃん。
お父さんはお母さんは会えるの楽しみにしてるからね。
陣痛がどんだけかビクビクしてるけど頑張るからねっ。
元気に生まれてきておくれ。







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