ゴールデンウィーク
とりあえずこの三連休


期待はしてなかったけど
やっぱりようちゃんと会うなんてことにはならず…

お互いに別々の時間を過ごしてる




ホントは今日は
会えないかなぁ、と考えてた

何も予定がなくてひとりなんだもの



伝えられるチャンスがあれば

「ドライブ行こう」

と言おうと思ってた



チャンスがあれば、なんて
とても消極的ね、わたし

その程度の期待しかしてないのかな


会わないことが当たり前すぎて
会える気がしない

それを特にさみしいとか思わないわたし…




LineLineLineLineLineLineLineLineLineLineLine



けさ、録画してた番組を見てた

友近の
「水谷八重子歌謡祭」、笑


キャラのひとつが
こんな一大産業になってるの、すごい


歌も上手いし、トークも面白い



キャラなのに、ホントの演歌歌手に思えてくるからすごいなぁ


でもフェイクでもなんでも
たくさんの人を笑わせて楽しませることができるのなら
それは立派なエンターテイメント



ゲストの岸谷香さんが
『世界でいちばん熱い夏』
『M』 を歌ってた


流行ってた当時、そんなに好きでもなかったのに
よく聴いてた曲みたいに
すごく懐かしくて

いい曲だな、と思った



懐かしい曲を聴いたら
心は一瞬で遠い過去へ飛んでいく

時間はたくさん流れているのに
その感覚はとても不思議



心にいろんなことが浮かんでくる
あれも、これも


記憶にはないけど
その曲と関わったことが
いろいろあったのだろう



何かのスイッチが入って
少し泣く




ホントは私は
いつでも泣きたいのだと思う


泣きたいことがたくさんあるけど
泣かないようにコントロールしてるような気がする


なので
何かのスイッチが入ると

よし、ここだ、とばかりに
涙が出てくるんじゃないかな



リーフ


友近の歌謡祭見てる途中で、ようちゃんから電話が入った


会える?
と言えるかな…

と思いつつ
世間話をしばらくする



外にいるようちゃん

用があって遠くの方まで運転してる


「いつまでそこにいるの?」

『夕方くらいかな』

「じゃあ、その辺りまで行こうかな、待ち合わせしよう」


突然言ってみた

期待してない分、断られる怖さもなく
スンナリ言った


素直に いいよ とは言わなかった、けど

断りもしない


ん?
会えたりするの…?


少し間があったと思ったら
トンネルに入ったみたいで会話が途切れる
やがて電波も途切れた


なーんだ
この話はポシャるな…


でも別にそれでいいかな


会いたい、と意思を伝えて
彼も断る感じではなかった


それだけで心が満たされる


トンネルを抜けたようちゃんから
また電話がかかってきたけど
もう違う話


まぁ、これでいっか、と思うわたし



で、また友近を見てた音符