熊本からバックカントリーに行きましょう

熊本からバックカントリーに行きましょう

九州は熊本からバックカントリーに行くための情報を集めました

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ネットを徘徊していたところ「日本百名山からの滑降 」を目指している方がいました。

憧れます(笑)。


今年の冬、西日本の山からの滑降を試みてみようかと考えています。

大山は6合目から滑降済み、伊吹山は夏は2回行っているので是非行こう!。

九重、祖母山、阿蘇は実家から近いのでチャレンジだけど、板はまあ、捨てる覚悟が必要(笑)。

霧島、開聞岳、宮之浦岳は板を担いで登るだけの可能性大。


まあ頑張ります!。

重い話題ですね(笑)。

富山は内陸部まで平野が広がり、そこから急激に1,500メータまで立ち上がり、そこからまた1,000メータ立ち上がる様な地形です。フォッサマグナの影響で超急峻な地形なんです。
2,000メータを超えると5月でも雪が降りますし、富士山に至っては6月7月8月以外はいつ雪が降ってもおかしくないんです。

九州は海岸線から平地があり、そこから「もやっと」に山が立ち上がり、高所はありません。
また九州山地は南北に長く、東西斜面が主体になります。
黒潮の影響もありシベリア寒気団もそれに負けてしまいます。

富山・新潟、北海道の豪雪は日本海と太平洋の地理的な要因が作り出す「西高東低冬型気圧配置」と「奇跡的な地形」の産物なんです。
北斜面が主体の中国地方は日本海の影響を受けそれなりの積雪があるのですが、日本の中でも九州は蚊帳の外なんですね。

でも僅かな可能性にかけてみるのも悪くありません。
事実、吉川 満氏著、葦書房発刊の「大分の山歩き」には、牧ノ戸峠からスキーで登山する写真がありますし、私は九重で原っぱをハイクアップして滑ったことがあります(笑)。

そこで2014-2015シーズンに、九州でバックカントリースキー・スノーボードにチャレンジしてみたいと思います。

物好きな方、今年(2014年)の年末・年始にアタックしますので、一緒に伝説を作りませんか?(大笑)。

このブログは「熊本」から「バックカントリースキー・スノーボード」に行くための情報を集めています。

昔、熊本に住んでいた頃、雑誌を見ながら「ニセコ」「立山」に憧れていましたが、お金も時間も掛かるし、はるか彼方で踏ん切りもつかず・・・。
いつしかウィンタースポーツも下火になり、取扱いショップも減っていき、次第にモチベーションも落ちて行き10数年・・・。

現在は関西に住んでバックカントリースキーを楽しめる様になりましたが、できればもっと早く始めておけば良かったと考えるこの頃。
今や九州新幹線も開通、バックカントリーデビューも現実的になっていると思います。

そんなわけで「熊本からバックカントリーへ」行くための「ちょっとしたきっかけ」を提供できれと思っています。