私たちは毎日同じようなことを当たり前に繰り返して生きていますよね。
私もそうです。
その当たり前なことがどれだけ有難いものかになかなか気づくことはできないものです。
当たり前のことが当たり前に出来なくなったとき…
このときにはじめてこの有難さが分かるんですよね。
私は、野球をしていましたが、肩を壊してしまい、野球を辞めざるを得ない状況となり、野球を辞めました。
野球を辞めて気づいたのが、当たり前の有難さです。
私は、練習嫌いな人間だったので、練習をすることが嫌いでした。だるい、きついなどと言い訳をし、サボったりもしました。
これは練習を出来るのが当たり前になっていたからかなと今となっては思います。
今、考えてみると、自分が練習できるのは、周りの方々の支えがあってこそだったことに気付きました。
指導者の方や保護者の方は自らの時間や、仕事の休みを使って来て下さっていること。一日中自分達のために手伝いをして、きっと疲れているはずなのに、家に帰ると疲れたなど一言も言わずに温かく迎えてくれる。
このことを当たり前だと思っていた自分が恥ずかしいな。と。
だからこそ、感謝の気持ちというのが大切になると思います。
これからも感謝の気持ちは忘れずに生きていきたいと心から思いました
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