100歳まで生きるのが、当たり前になる時代に![]()
ニュースを見ていて、びっくりしました![]()
100歳以上の方が、10万人を超えた![]()
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10万人!!🎉
私の中で「100歳」と聞いて思い出すのは、やっぱり、きんさん・ぎんさん。👴👵
お二人が100歳ということで、
「100歳ってすごいなぁ〜!」✨
「そんなに長生きできるんや!」😳
って、日本中が驚いていたような記憶があります。
それが今では、100歳以上の方が10万人。😲
なんだか「100歳」という年齢が、特別ではなくなってきたような感覚さえあります。
ほんまに、超高齢社会に突入したんやなぁ。と、改めて感じました。🤔
長生きできれば、それでいい?🤔
歯科衛生士として、このニュースを見ながら考えていました。💭
100歳まで生きられる。🎂
もちろん、すごいことです。✨
でも、100歳になったとき。
自分のお口で食べられているのか。🍚
人と話すことができているのか。🗣️
しっかり呼吸できているのか。🌬️
そして、笑えているのか。😊
私は、そこがものすごく大切だと思っています。🦷
歯が何本残っているか。
むし歯があるか、ないか。
歯周病になっているか、いないか。
もちろん、それも大切。
でも、人生が100年になってくると、
「残っている歯やお口を、ちゃんと使えているのか?」
という“機能”まで考える必要があると思うんです。
50歳から「お口の機能」を考える時代へ🦷
そして今、歯科では大きな変化が起きています。
口腔機能低下症は、50歳以上が対象となりました。📢
50歳以上というと、今や日本の人口の約半分を占める世代です。
「口腔機能が低下する」というと、どうしても高齢者の話のように感じるかもしれません。
でも、そうではない。
50歳、60歳のうちから、
噛む。
飲み込む。
話す。
舌や唇を動かす。
そんなお口の機能を評価して、低下の兆候に早く気づき、必要な対応をしていく。🔍
100歳になってから何とかするのではなく、100歳まで使えるお口を、今からつくっていく。🚀
そんな考え方が必要な時代になったんやと思います。
お口の機能は、一生を通してみていくもの🌈
そして私は、口腔機能は50歳から始まるものでもないと思っています。
子どもの頃には、育む。👶
大人になったら、守る。💪
高齢になったら、支える。🤝
人は突然、高齢者になるわけではありません。
子どもの頃から育ててきた機能を、大人になっても守り、年齢を重ねてもできるだけ長く使い続けていく。
だから私は、子どもから高齢者まで、一生涯を通した口腔機能をみていくことが大切だと考えています。🌈
これからの歯科衛生士にできること✨
歯科衛生士になった頃、こんなに「口腔機能」という言葉を耳にする時代が来るなんて、正直思っていませんでした。
でも今、歯科医療は確実に変わってきています。
歯をきれいにする。
むし歯や歯周病を予防する。
そこから、もう一歩先へ。🚀
その人が、生涯そのお口を使い続けられるように支える。
これからの歯科衛生士には、そんな役割もますます求められるんじゃないかなと思っています。💪
100歳以上が10万人を超える時代。
「何歳まで生きるか」だけではなく、「その年齢まで、どう食べ、どう話し、どう笑って生きるか」。
そのために、歯科衛生士として何ができるのか。
まだまだ、やることいっぱいあるなぁ〜と思う、今日この頃です。💪
一生、自分の口で
食べる・話す・呼吸する・笑う😊
100歳まで生きることが珍しくなくなった今だからこそ、私はこの言葉を、もっともっと伝えていきたいと思います。🦷✨



