6月16日18時の公演を観劇。
場面がブチブチ切れていて、とにかく集中力が持たない劇だった。第1幕いつになったら終わるんだろう…とそわそわしてしまう。
もっと歴史のシリーズは剣豪将軍義輝を観劇したが、その時も舞台こだわってるんだろうなーという感じがした。
それにしても!今回のジョン万次郎は転換が多すぎる。前のシーンと場所が違いますよ、っていうのをいちいち転換しないと表現できないのか、と疑問に思いながら観ていた。舞台を動かす度に完全な暗転ではないけれど暗くなるので、その度に観ているこちらは集中力が切れてしまう。ある日、またある日、そのまたある日、、みたいなブチブチした場面を見せられて、さらにどれくらいの時が経ったのかもわかりづらい。
原作読んでないけど本の進むとおり場面場面をやっているのかな?という印象。
なにより初めのシーンで舞台に惹き込まれない!最初のシーンがこれ!?ってはじまって2秒くらいであっ、この舞台面白くないかも…ってちょっとガッカリした。こういうイケメン俳優がでてなんぼ!みたいな舞台は初めにイケメン俳優をださなきゃ導入が弱いのでは?
でも次のシーンは割と魅せ方考えたな、と思わせる面白いシーンだった。最初の場面いらない、このシーンから始めたほうがぐっと世界観にひきこまれる!
そして今笑うとこなのかそうじゃないのかよくわからん、みたいな時間が続いた。でも1幕おわりは斬新でちょっと面白かった。
2幕はあんまり面白くなくてストーリーが頭に入ってこなかった。1幕でアメリカ人役ででてた人がそのまま他の日本人役ででてくる。1人1人役者の存在感強めだから1幕2幕で違う役やるのはなんだかなぁー。どっちか一方だけだと脚本の都合上登場すくないし…って人気俳優起用するが故、登場が少ないのはまずいって感じなのかな?
まぁでも私は細貝圭さんがみれればそれでいいです。とってもかっこよかった。ちょっと歌ったり、頭なでたり、英語しゃべったりな細貝圭さんがみれただけで満足です。アメリカ側は手をつけてちょっと大きめにお芝居するのが素敵。マニアックだけど人差し指たてるしぐさ好きだからはー!かわいい!ってキュンキュンしながら観てた。
次は千秋楽。休憩中にみた客席にいる俳優に興奮してしまい、第2幕のストーリーが全く頭に入ってこなかったから千秋楽は落ち着いてみよーっと。
