朝早く、お友だちのお迎えに飛び出していった王子。『いっといで』と送り出そうとすると、靴を見つめてなにやらグズグズ。どうやら兄君と姫の靴がないのに気がついた様子。

『ママちゃんひとりなんちゃうん?オレ、家におろか?』

そっか。ごめんね。いつもひとりでお留守番淋しいんだよね。ママちゃんは大丈夫。心配しないでいっといで。

ほんと、きみの優しさは胸に刺さる。

ありがとね。王子。

ありがとね。


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まだ、夜も明けきらない暗闇のなか試合に出掛ける王子をを見送っていると

『なんや、真っ暗やないか。こんな時間に一人でいかすわけいかんやろ。なんで昨日のうちに言わんのや。まっとけっ!』

起き出してきた兄くんが、集合場所まで一緒に行ってくれました。

相変わらず、ぶっきらぼうで口の悪い兄くんですが、その優しさも相変わらず。

ほんと。キミは優しいね。涙がでるほど、優しいね。






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やっと手にいれた背番号は補欠ギリギリの16番

PDD-NOSの彼がこの番号を手に入れるための困難は私にははかりしれない。

壁は。乗り越えるためだけにあるわけじゃないし、 乗り越えた先にあるものだけが大切なわけじゃない。

けど、今日のキミのその誇らしげな笑顔は、ママの大切な宝物です。







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