ちっとも守ることのできない大切な人

なにをしてあげられているのかわからない


守ってあげたいと願うのは簡単でも

実際になにをどうしたらよいのか

目の前にあるのに見えていないのかな

手の届くところにあるのに

なにがいけないんだろう

もっとそばにいたい

ずっと手を繋いでいたい

君が幸せになるなら自分の幸せなどいらない

もっとずっと君の笑顔を見守りたいよ
メンタル的に安定してきたので、いまいち書くことがありませんでした。

大切な人に大切に思われることがどれだけ救われるかという話ですね。

また近々感じていることを書いていきます。
あの頃は傷ついた羽を癒す場でしかなく、本当に向き合えていたのかわからなかった

年上のあなたはいつも見透かしたように上からアドバイスをくれ、導いてくれた

化粧をすると強がっていて、誰もが認める剛腕のキツめのお姉さんで、それこそ姉御肌なあなた

でも化粧をしないときはありのままのあどけない笑顔で心を癒してくれた

最終的に結ばれることはないと出会ったときからあなたは気づいていたけど、それだから離れようとするあなたを引き留めずにはいられなかった

今まで歩んできた道はまるで違い、置かれた立場も異なっていて、違うからこそ惹かれあったんだ

今あれからもう1年

久しぶりに会ったふたりは照れ臭そうに笑ったね

お互いまたそれぞれの道をそれぞれに進み出してる

交わることがないと知りながらも、離れていてもふと思い出すのは君のあの笑顔

他の人は知らないだろう本当のあなた

繋がり始めて、途切れたかに見えて、それでも実は繋がっているんだって

そう感じる

違う空の下君を思い出すと、出会った頃に定めを知り流した涙も思い出す

あの涙はふたりを今も繋ぐ絆の証だって

そう思う

互いに互いの幸せを願い、心を繋ぐ絆を信じてる

ふたりは今もふたりのままで