先日youtubeのオススメに出てきた昼田祥子さんという方のの服捨てリアルカウンセリングの動画🎥



昼田さんという方は初見だったのですが、今年の目標が「フォーカス」の私には、とても響く内容でした。


中でも印象的だったのが、

「この服がなくても、あなたの持っているものは何一つ奪われない」

という言葉🍃


素敵なものって、自分を素敵にしてくれるじゃないですか😳

(「良い靴は、あなたを良い場所に連れて行ってくれる」的な👠)


これまで、私はその考え方に(無意識のうちに)縛られて、色々なものを買ってきたけど、いつの間にか「素敵」だけど使っていないものも増えたなぁと。


理由は色々で、繊細な生地だから引っ掛けそうとか、クリーニング出すのが面倒とか、高かったから大事にしたい(結果仕舞い込んでいる)とか…


だけど、

・使わないものの保管に場所を使うって、コスパ悪くない?(家賃高いのに😭)

・毎日着るものを考えるときにノイズになっていない?

・せっかく素敵なものを持っているのに、使わないのって意味なくない?


ここ最近そんなことを思うようになっていたので、昼田さんの言葉に背中を押された気持ちでした。


思えば、うちの夫は「シンプルなTシャツ・ジーンズでも、自分自身(の筋肉)が良ければ、それが1番かっこいい」と言うタイプ🫢

自分自身を表すものが「筋肉」かどうかはさておき(笑)、私の考えが変わってきたのは少なからず夫の影響もあるのかな、と思っています。


服を手放しても、その人の持っている「センス」や「経験」「キャリア」などは何も失われない。むしろ手放すことによって、今の自分にふさわしい新しいものが入ってくる。


「何を選ぶか」によって人は作られる、と今まで思っていたけれど、「何を選ばないか」によっても人は作られるな、と考えさせられました💐


(エルメス🍊はしばらく手放せそうにありませんが…😅)