50からのオタク道!

50からのオタク道!

筆者は50代男性ですが、かなりのオタクだと思いますw

Amebaでブログを始めよう!

だあああああああ!




自分の知らないところで、こんな馬がデビューしていた~!!

その名もストリートキャップ




母はミンナノアイドル

この馬、知る人ぞ知る、あのオグリキャップの最後の産駒なんですよん!

ケガして大成できませんでしたが、ちゃんと母馬になっておったんですね~。




オグリの孫ってだけで応援しなきゃいけないのに、

最後の産駒の仔ですからね~・・・




で、私の知らないところで新馬戦に出てまして、

岩田を背に、何とすんなり勝っちゃってました!



某POGに参加している私ですが、

これを知ったのは、馬が走った後・・・

結局指名できませんでした。




仮にもオグリの孫ですよ!

もし、このまま勝ち続けて

(新馬戦が芝1800mだったので、十分可能性はあると思います)

もしダービーとか出ちゃったら・・・

もう天国のオグリに何てお詫びをすればいいのか・・・




ああ、誰か時間を戻して!そして、この馬をPOG指名させて・・・




ちなみに、ストリートキャップ君、

じいさまを彷彿させる葦毛の元気モノで、

おとーさんが、今話題のサンデーサイレンス産のゴールドアリュール




もし芝がダメでも、ダートで激走する可能性もあり

何だかとっても楽しみなヤツなのです。




オグリと同時代を生きた私、

こうなったら、この仔を引退まで激しく応援したいと思います!




ちなみに次走は、28日の芙蓉ステークスとのこと。

単勝買って応援します!!



あああああああああ!


私の愛馬、トウケイヘイロー君が、屈腱炎で戦線離脱!の報が流れました・・・


そりゃそうですよ、使いすぎですよ・・・
去年の夏から海外とかも行ったり来たりでずっと使いづめでしたからねえ・・・


私がなぜトウケイ君が好きかと言うと、
無名の父馬(ゴールドヘイロー)から、
稀代の逃げ馬誕生!っていう切り口もいいんですが、
これも大好きだったダートの快速逃げ馬スマートファルコン
走りが似ている、ってのが大きいですかね。


スマートファルコン、ホンマに好きでした。
まるで強敵を避け続けるかのようにw地方の重賞を勝ちまくり。
あの3コーナーでグイっと離して、2着馬との差を広げながら大差でゴール!
という豪快な走りっぷりに魅了されましたね。


トウケイ君も、昨年の夏競馬で重賞3連勝した時も
同様の競馬で、楽しませてくれたものでした。


特に、去年の田んぼ馬場札幌記念
並み居るGIホースを置いて、直線一人旅の痛快さ。
忘れられません。


GIに行ってからもう一つ足りない成績ってのがまたマニアライクでいい!w
てか、少しづつ力をつけてますから、この秋は・・・
とか思ってた矢先に・・・


あ、もちろん、スマファもトウケイ君も同じ鞍上で、
逃げて華麗な武豊の真骨頂って感じでしたよね~。


最近、ユタカ自身の故障や他の馬との兼ね合いで
四位クンが乗ってたんですけど、
やっぱユタカあってのトウケイ君ですよ!
やっとユタカも戦列復帰して、これからと思ってたのに!!


まあ、ここはゆっくり休養しなさいという天の声と理解して、
トウケイ君にはしっかり治してもらいましょう。
(幸い、軽症のようですので)


トウケイヘイローよ、早く戻ってきて、あの豪快な逃げ足を魅せてくれ!
(復帰後はダート行ったら無双かも。足元にも負担が少ないと思うので、
厩舎の皆さん、どうぞご一考を)
オレは待ってるゼ!!ww

私の音楽の好みはヒジョーに偏っておりまして、

と言いつつ、最近はネット上のボカロとアニソンしか聞いてなかったりしますがw

以前はゴリゴリのプログレ・マニアでした。



イエス・クリムゾン・ジェネシス・ELPあたりから、

ブリブリのブリティッシュ・ロックに行ってみたり、

ユーロに沈んでみたりしたのですが、

結局落ち着いたのは、カンタベリーシーンでした。



最初にハットフィールド&ザ・ノースを聞いた時は、

そのウネウネしたとらえどころのないイメージにぶっ飛んで、

(後からザッパソフトマシーンの影響を受けていたと知りましたが)

ナショナル・ヘルスを聞いた日にゃあんたw

あまりのカッコ良さにのけぞりましたよ、ホンマに。

(後に、ビル・ブラッフォードとやった音源出てきた時は卒倒しましたw)



もちろん、ソフマも聞きまくりましたし(個人的には「4」と「7」が好き)

キャラバンエッグなんかも楽しく聞いてましたけど、

地獄のようにハマったのが、自らを靴下(あるいはレジェンド)と呼んだ

ヘンリー・カウ!ですわ。



自分の中では、フリー・ミュージックと言うより

フレッド・フリスの音聞いてるとそっちかなと思いますが)

チェンバー・ロックと言った方がピッタリの変幻自在のその音は、

一度聞いただけで心底取りつかれてしまいましたとさ。



カウの音楽では、ダグマー・クラウゼ参加後の後期作品も素晴らしいんですが、

私は、木管楽器が加わった2枚目の「Unrest」がフェイバリット!

それと、最終アルバムの「Western culture」も大好き!



なぜ好きかと言うと・・・その木管(バスーンが主)奏者の

リンゼイ・クーパー様(Lindsay Cooper)の大ファンなのです!



彼女の音が加わると、カウも可愛くなると言うかwノスタルジックさが増して

より変態度が増すと言うかw

とにかく、摩訶不思議さがチャーミングになって、聞きやすくなるんですよね~



最終アルバムが好きなのも、彼女の木管が大活躍しているから。

むしろダグマーの声がなくなって純粋に硬質な音を楽しめるのがいいんです。



カウが、ダグマーのヴォイスを中心としたアート・ベアーズの活動に移行して行った時、

(そっちも大好きなんですが)

クーパー様は、方向性の違いからかソロ活動を中心に活動していきます。



そんな中でのマイ最高傑作が、


News from Babelの「Letters home」!



彼女のフリー・現代音楽・そしてどこかノスタルジックな感性が研ぎ澄まされた

非常に静謐で凝縮された素晴らしい音楽なのです。

(しかも、ヴォーカルにはナントあのロバート・ワイアットが参加!)


その後も彼女の活躍を追っていましたが、難病を患い闘病中と聞いたのが数年前。

そして、2013年に旅立たれてしまいました・・・

今さらですが、お悔やみ申し上げたいと思います。

大好きなミュージシャンだったのに、本当に残念です・・・



そんな中、先日お宝映像を発見しました!

一時彼女が参加していた、Mike Westbrookのライブですよ!

追悼の意味でYouTubeにアップしてくれたみたいですが、

在りし日の彼女のブイブイな雄姿(しかもワウ・ペダル付き!)が見れて最高!

心から感謝・感謝です!



生涯を通じて、フリー(自由)を求めて活動していたリンゼイ・クーパー。

今は天国で究極の自由を満喫してくれているでしょうか。