ここは大学の街だけあって、本屋や書籍売り上げの数も全米トップクラス
とか。
街に出るとミステリー専門店やどんな宝が眠っているか分からない古書店
などやたら本が目につきます。
そんなこの街には半径30分圏内に5つの図書館があります。
借りられるのは本、DVD、CD、オーディオブックなどなど。
すごく恵まれた環境(。-_-。)シアワセスギル…。

ネットでオーダーや借りた本の履歴が見れたり、どの図書館に返しても
いいのはたぶん日本と一緒だけど、本の貸し出し期間が1ヶ月で何冊
借りてもいいってのは珍しいんじゃないかな?
そして、図書館は公民館的な役割も担っているようで、キッズスペースが
常に解放さていたり、曜日によっては読み聞かせや前にも書いたplaygroup
第二外国語としての英語のレッスン(ESL)など色んなイベントが無料で
行われています。

日本の本もあるし、漫画は英語だけど日本のものが多いから日常会話の
勉強代わりに読めるし、場合によっちゃ電子辞書首っ引きで洋書を
読んだっていい。
いやぁ、私、息子がいなかったらたぶん週3以上、
図書館に入り浸ってると思います(笑)

$読書☆時々趣味の部屋

家から車で5分のところにある図書館

$読書☆時々趣味の部屋

こんな感じでキッズスペースが解放。
近くには絵本やコンピューターゲームができる場所も。
渡米してもやっぱり読書はしたい!
で、数冊をトランクに入れ、数十冊を船便で発送。
トランクに入れて持ってきた本を読み切りそうなのに、
船便がまだ着きそうになくてドキドキしてたら、近所の図書館に
日本の本もあった!
この素敵な図書館についてはまた後日。

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)/アスキー・メディアワークス

¥599
Amazon.co.jp

ビブリア古書堂に栞子さんの母宛の依頼が入る。
古書堂として自らがその依頼のあった鎌倉に赴く栞子さん。
そこには膨大な量の江戸川乱歩の作品が納められていた。
このコレクションを集めた人物と管理する女性はいわゆる愛人関係。
なくなった彼の残した金庫を開けることができたら、蔵書は全て譲るという。
金庫は鍵、暗号と厳重に守られていた。

依頼人と金庫を作った男性の家族、そして因縁のヒトリ書房の主など様々な人
にヒントを訪ね歩いていると、突然現れた栞子さんの母親。
ふらりと現れた彼女は何を企んでいるのか。
金庫の暗号、鍵の行方は。
そしていったい金庫の中には何が入っているのか。

それは栞子さんと母親の推理対決に発展していく。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

やっと栞子さんの母、智恵子登場。
前期、月9でやっていたのものの、栞子さんのイメージとあまりに
違いすぎるのでドラマは見ていなかった。
…のに、渡米準備で実家に帰ったら両親が一生懸命見ていて、
最終回が目に入ってしまったという情けない話に(-_-;)

まあ、本も十分楽しめたけどね。

栞子さん、大輔、ヒトリ書房の井上目線で見ると智恵子は
本当に得体のしれない本のことしか頭にない人に見える。
でもラストに意外な人物から意外な一面を知らされる。
確かに、一度家に来た時の文香の言動に対して、智恵子が「大人になったわね」
という場面は、智恵子の母親としての一面が見えている気がする。

まあ、それよりもいつもは口が軽く落ち着きがない印象の文香が
栞子さんよりも大人に見えて、意外だった。
ヒトリ書房の井上もこの作品で意外な一面を見せている。
依頼人や金庫を作った男性も含め、色んな人の別の一面が見られる
サブタイトル通り「二つの顔」という感じ。

そして、私はこれを読んで、猛烈に江戸川乱歩の少年探偵団シリーズが
読みたくなった。
昔、田舎で見たような気もするんだけど、手にとってはいない。
図書館でも読んでないし…。
Kindleで買うか(。-_-。)
昨日はものすごく良いお天気晴れ
…ということで、日本にいる時からチェックしていたイベントに
行ってきました。

henry ford museumに併設されたgreenfield villageという巨大な公園に
機関車トーマスがやってくる!というものです。
別にトーマスに思い入れがあるわけではないのですが、
やっぱり実物大は魅力的。

入場してすぐトーマスが目の前を走って行きました。
$読書☆時々趣味の部屋

バス停には馬車が来て
$読書☆時々趣味の部屋

のどかな光景の中を走ります
$読書☆時々趣味の部屋

思ったより広かった園内。
乗車するとたっぷり20分くらいかけてのんびり走りました。
空は青空、芝生は緑、走る車はレトロな車。
なんだかとても素敵な休日でした合格