今年、平成19年度の一級建築士試験は、3度目の受験でした。
「3度目の正直」なんていいますし、
今年の受験は縁起がいいな!位思ってましたよ。
1度目はおととし。
学科試験で63点、その年は合格点数が例年より高かったため、
けっこう余裕で不合格。
勉強を始めたの、その年の2月だったし。
独学だったし。
なんか、ペースが掴めなかったんですよ。
2度目は去年。
前年の教訓を生かし、受験年の前の年、
つまり落ちた年の10月から勉強を開始しました。
やっぱり独学で挑みました。
結果は、72点を獲得し、やや余裕で合格。
この年から、法規の問題に若干の変化が出まして、
受けた直後はドキドキしました。落ちたかと。
製図の勉強から某資格学院さんに通いましたが、
3ヶ月の勉強では自分では太刀打ちできず、
ランクⅡで不合格。
そして3度目が今年。
某資格学院さんに長期製図コースで通い、
腱鞘炎になるまで書きなぐり、
エスキスで苦しい涙を流しましたが、
あえなく撃沈。傷心。
今年は4月から、仕事を一切受けずに
勉強に集中したというのに。。。
まあ、あれですよ。
やればいいってもんじゃない!
腱鞘炎って、ほんとにシャレになりませんよ。
みなさま、ご注意くださいませ。
そして、メリークリスマス!
平成20年度受験に幸あれ!