エリザベートガラ・コンサート 行ってきました。

れいちゃんが出ているのは 

'14年花組 フルコスチュームver

'14年花組 アニヴァーサリー スペシャルver

'14年花組 アニヴァーサリー フルコスチュームver

'18年月組 アニヴァーサリー スペシャルver

の4パターン 

 

劇場で観たのが

'14年花組 フルコスチュームver

'18年月組 アニヴァーサリー スペシャルver

配信で観たのが

'14年花組 アニヴァーサリー スペシャルver

'14年花組 アニヴァーサリー フルコスチュームver

 

全て観る事ができました。

 

 

 

東京国際フォーラム ホールC

 

 

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明日海トート閣下

‘14年のエリザベートは映像で見ただけ

映像のトート閣下が 実際に目の前にいる。

なんか感動です。

れいちゃんのルドルフは、

'14年の映像で観たルドルフが

大人っぽくなり、

「うたかたの恋の」のルドルフを

彷彿させるような感じでした。

 

 

梅田芸術劇場

 

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珠城トート閣下

サラッとした空気みたいなトート。

一昔前の色をした フランツ。

そこに れいちゃんのルドルフが 絡むので

不協和音を醸し出していました。

 

 

 

 

 

望海トート閣下 

絶対魔王。雰囲気が好きかも。

ガラコンって事で甘く見ていたかも。

マイクを持っているだけで

ガチに演じている。 

扮装はないけれど、エリザベートの

世界観が見えてくる。

そんなコンサートというより

ミュージカルでした

 

 

柚香トート閣下

在団中のコンサート BE SHINING!! で

「私が踊る時」を見ていて、

本公演で見たかったってずっと思っていたので、

ガラコンの配信とはいえ、

フルコスチュームヴァージョンで

見られてとても 幸せでした。

 

 

 

今回のガラ・コンサート

Blu-rayの販売が決まった。けど4種類でる。

れいちゃんのトートと望海さんのトートは

買うつもり。

できれば25周年の時のような

ダイジェスト版が追加で販売がされないかなあ

なんて思っているけど 

今回は、無理かなあ。

 

 

RAY YUZUKA BIRTHDAY EVENT 2026

れいちゃんのバースデーイベントに行ってきました。

今までイベントは配信での参加?だったので

イベント初参加。

 

本当は 1部だけ参加の予定だったのだけれど

2部のゲストが華優希さんの発表があって、

急遽 2部のチケットも申し込みました。

 

 

 

 
2部のれい華のおふたりを見て
申し訳ないのですが
このイベントの内容が
全てぶっ飛んでしまいました。
 
このイベントでは 
1部はゲストが星風まどかさん。
アルカンシェルから「たゆたえども沈まず」と
デュエット曲は巡礼の年から「愛の夢」
2部のゲストは 華優希さん
彼女とならと期待が膨らむ。
最初の曲は「大正浪漫恋歌」 
やったぁ はいからさんが通るだぁ。
期待通り デュエット曲が「風の誓い」
生で聞くのは あの大変だったお披露目公演以来。
これは特別な曲 まだふたりがトップになる前
初の東上公演で初主演
初コンビを組んだ作品のデュエット曲
トップになりお披露目公演でセルフ再演
コロナ禍に突入してしまい
客席は一つ跳びの市松模様。
当初より4ヶ月遅れで幕が開き
再度の中止もあったけれど
なんとか東西の公演を 完走した。 
あれから 6年
おふたりの並んでいるお姿をみると
いろいろな思いが胸を締め付けます。
 
ソファーのシーンの再現なんかもあったりして
とても素敵な時間でした。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

月の影 影の海 全部で4セットもっています。

講談社ホワイトハート版 1セット

新潮社完全版 3セットの計4セットです。

 

こんなに持っている理由は

ミュージカルの帯欲しさで

その都度 購入してしまったから

もともとコレクター癖があるので、

まあこんなものかと思っています


 

 

 

流れ星講談社ホワイトハート版と新潮社完全版の違い流れ星

 

ラブラブ外見について

 

表紙の雰囲気が違う

出版社が違うのだから表紙が違って当然。

新潮社は完全版との事で、

挿絵も全て一新している。

けれど 絵を描いている人は同じ人。

初版から年月がたっているせいか

ずいぶん 絵の醸し出す雰囲気が変わりました。

描線が繊細になっているように感じます。

 

 

 

 

本の重さが違う。

上巻 新潮社版 157.5g    

ホワイトハート版 182g   差 24.5g

下巻 新潮社版 148g      

ホワイトハート版 172g  差 24g

紙質が違うから重さに差がでています。

 

わずか数十gの違いですが、

読む方としたら、軽い方がいいです。

最近は iPadで電子書籍を

読む事が多くなっていて

手に持って読むという事がほぼなく、

本を持つ手が疲れてしまいます。

 

 

 

 
ラブラブ中身について 
 
 

講談社ホワイトハート版は 

新潮社版に比べてひらがなが多い。

もともと ホワイトハート版は

ティーン向けの文庫だったから、

大人向けの文庫を出版するにあたって

書き換えたんだろうなと思います。

 

例えば 上巻 第1章の最初の部分

ホワイトハート版は

『ほそい音は闇にこだまして、まるでまっくらな洞窟の中』

新潮社版は

『細い音は闇に谺して、まるで真っ暗な洞窟の中』

になっています。

視覚的に感じた事ですが、漢字が多くて、難しい方が

十二国記を読んでいるっていう実感が湧いてきます。

 

上巻の挿絵は、私が数え間違えしてなければ5枚ずつ

ホワイトハート版は

見開きになっているものがあるので7ページ

新潮社は 5ページ 

これだけみれば、挿絵のページ数も多いし、

ひらがなが多ければ文字数も増える。

本が重くなるのは仕方ないと思ってしまうが、

実際は 本編 ホワイトハート版 272ページ

       新潮社版 278ページ

新潮社版の方がページ数が多い。

 

文字の大きさを比べてみると 

ホワイトハート版の方が字が小さいので

そのせいで、ページ数が

少なくなっているんだと納得。

これはこれで納得なのだが、重さや厚みが、

ページ数の多い方が 軽くて薄い。

紙質による違いがここまでの差になっています。

 

最後に巻末の文章

ホワイトハート版は作者ご本人のあとがき

新潮社版は解説として作者ご本人以外の人が書かれています。

個人的には作者ご本人のあとがきの方が好みです。

 

 

 

まだまだ読み始めたばかりです。

NHKで4月からアニメの再放送が予定されています。

この「月の影 影の海」を読み終えてから

少し見てみましたが、大まかな部分は一緒ですが

ずいぶんと違っていたので、 

続きを見るのはやめて、再放送を録画しながら

リアル?放送で楽しもうと思います。

 

 

 

 

まずはカタチから

 

どうやって読み進めていこうか

アニメは全45話で小説に該当する部分は

月の影 影の海  1話〜14話

風の海 迷宮の岸 15話〜21話

風の万里 黎明の空 23話〜39話

東の海神 西の滄海 41話〜45話

華胥の幽夢 22話 40話

 

①エピソードごとに小説を読んでから

 アニメを見る

②エピソードごとにアニメを見てから

 小説を読む

③アニメを全て見てから小説を読み始める

 

想定しているのはこの3パターン。

小説を全て読んでからアニメだと、

なかなかアニメに辿り着けなくて

ストレスになりそうなので、これは除外

 

どれを選択するとしても

私が所有しているものは

「月の影 影の海」上下巻だけ 

続きも用意しておかなければと

ネットでいろいろ見ていたら、

私のコレクター心がムクムクと湧き上がってきた。

小説は講談社のホワイトハート版と新潮社の完全版は

揃えるつもり。画集も欲しい

アニメ版は 脚本集が出てるし、設定集もでてる。 

アニメの設定集って好きなんだよね。コミックもある

Blu-rayもでてる これ全部 揃えたいかも…

 

何を購入しようか考えて

ホワイトハート版を購入する事にしました。

ホワイトハート版は絶版になっているため

古書を購入するしかない。

今までの経験から 

シリーズを古書で集めようとすると、

経験上1冊ずつ探すより

全巻まとめて買う方が効率がいいという事で、

いろいろ探してとても状態の本が手に入りました。

 

 

今私の手元には とても綺麗な

ホワイトハート版があります。

アニメ化されている部分は全て入っています。

準備は整いました。

 

これから、じっくりと十二国記の世界に

飛び込みはまって行こうと思います。 

 

 

今 現在

 

今、現在「月の影 影の海」の上巻を

読み終えた所です。

 

今までの記録?は

小説は1章あたりで 断念

Audible も試してみたのだけれど

これは2章あたりで断念。

アニメは2話で断念。

 

不思議な事に、今回はスラスラと

2時間位で読み終えてしまいました。

この小説ってこんなに読みやすかったっけ?

何か 別のものを読んでいる感じ

何が違うんだだろう?

十二国記の世界に取り憑かれた?

じっくり続きを読んでいこうと思う。

 

 

 

 

ミュージカル 十二国記

 

このミュージカル十二国記は

一言で言えば陽子の成長の物語。

人に裏切られ 人間不信になりながらも

帰りたいとの思いから、生きることに執着し

もがいて苦しみながらも、楽俊をはじめ

出会った人々と接して行くうちに

自分を見つけ、生き方を模索しながら

成長して行くお話でした。

 

ヨウコと陽子 ひとりを二人で演じる演出が

すごく良かった。彼女の葛藤が視覚化されて

彼女の気持ちの変化がわかりやすくなりました。

楽俊のパペット 人形だから表情は変わらないはず

なのに、くるくる表情が変わって見える。

このネズミ、生きているようだ。

ヨウコと一緒に歌う 三歩の歌

なんか泣けて泣けてしかたがなかった。

景麒 もう少し話をしてくれれば、

ヨウコも苦労しなかったのにって思ったけど、

誓約の歌が 頭をぐるぐるしてるっていうか、

強く印象に残っています。

ラスト 誓約のシーン 格好良かったです。

蒼猿 ザラザラした妖しさ 背筋がゾッとするいやらしさ。

とても印象に残りました。

尚隆 最初に見た印象はデカい。こんなに体格のいい人

すごい武人なんだろうなと 六太とのコンビ もっと見たかったな。

ヨウコのカーテンコールでの衣装とても素敵だったな。

 

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大千穐楽を現地で見ることができ、私の中では、

十二国記にひと区切りをつけました。

 

 

区切りがついたはずなのに

 

大千穐楽を見て、これで十二国記は終わりだって思っていた。

原作本もこのまま、コレクターグッズとして保管かな

なんて思っていたけど、気になるというか

モヤモヤしたものがひとつあった。

Xでたびたび流れてくる、

初勅をれいちゃんで見たいというツィート

初勅って何? そんなに良いシーンなの?

調べてみたらアニメの39話に

そのシーンがあるとの事。

39話を見てみた。

何 これ? すごくカッコイイのだけれど

仲間も増えて、ヨウコが強くなってる。

ヨウコってここまで成長していくんだ。

これは、最初から見なくては

いや絶対に見たい‼️ 見なくてはいけない‼️

何だろう このワクワク感というか

なんとも言い難い気持ちになった。

ただ舞台を見た時にも少し感じたのだけれど

耳からだと名詞がしっくりこないというか

頭に響かないというか、ピンとこないというか

やはり小説を読み、

視覚でも名詞を感じる必要がある。

ここはじっくり腰を据えて 

原作を読んでいこうと思った。

もちろん アニメの方も並行してです。

 

さて何からはじめようか、

まあ 小説を読んで アニメを見始めれば

いいって事なんだけれど、

読みたい見たいって気持ちは

高まっているのだけれど

行動が伴わない。 

なんとかとっかかりが欲しい どうしよう