5/18 がマイ楽でした。
礼さんの退団公演なので
チケット取れないかななんて
思っていたのですが
4/19 5/11 5/18
3回見ることができました。
初見は初日だったということもあり、
私自身が 新感線の舞台をそのまま観られると
思っていたので、かなりの肩透かし。
迫力が足りない。音が足りない。
なんて 不満でいっぱい。
少し考えたらわかるはず、
これは宝塚の阿修羅城の瞳であって
新感線の阿修羅の瞳ではないって事。
こんな根本的な事も理解してなかった事を反省。
2回目からは 楽しむ事ができました。
初日に観て気になったのは
台詞回しが本家のコピーだった事。
何度も観て 勉強されたんだろうけれど
喋り方の癖みたいなものさえ
コピーしている。
それは彼の出門であり、彼女の出門ではない。
何度本家の俳優が頭をよぎっただろう。
お手本があると似てしまい、
自分の個性を出すのが難しいのだろう。
ただこれも回数をこなす毎に、
彼女らしさが出てきた。
3回目に観た時なんかは、
完全に彼女の出門だ出来上がっていたと思う。
まだまだ東京公演もあるし、
彼女の出門が、深くなっていくんだろうなって
楽しみにです。
ショーの方は 全編 礼真琴 サヨナラショー仕立て。
トップ娘役のいないレビューは、
初めてだったので、とても違和感。
宝塚のレビューを見ている感じがしない。
デュエットダンスもないし
パレードの大羽根が少なくて舞台上も淋しい。
サヨナラ公演仕様のショーなのだからと
割り切り、礼さんのショーを楽しみました。




