6回目の311が過ぎました。
テレビでは、まだ仮説住宅で暮らしている方もいると報道されていました。
一方では、高台に住宅用地を作っても、人口流出が起きており、住民のニーズとズレているとか。。
なんというか、6年も経っているのに、この日本ででなぜまだ仮説住宅がなくならないのか??ものすごい違和感を感じます。
それは、国民のための、国民に寄り添った復興ではなく、膨大な利権のための復興だから。。
その動かぬ証拠として、露わになっているのが、今の現状なのかな。。と思いながらニュースを見ていました。
きっと被災地の方々は当時からそれを肌身に感じていて、今あきらめと共に故郷を離れる人が少なくないのかなと。。私の勝手な推測ですが。。
311の時は、千葉に住んでいました。千葉もすごく揺れました。鉄筋の3階に住んでおり、当日も部屋にひとりでいたのですが、大きな揺れがなかなか収まらず、このまま足元が崩れたら死ぬのかな、と思ったことを覚えています。近隣の浦安市は埋め立て地のため液状化現象で土地や建物が歪んでおり、衝撃的でした。
今は地元愛知県に住んでいますが、311以降、はじめて帰省した時、東海地方の平和な感じに驚いたのを覚えています。ここは同じ日本なのかと。。
関東でも普通に暮らしてはいました。でもそこに漂う目に見えぬ緊張感、絶望感を、帰省で知りました。
今も愛知県の平和さはすごいなと思います。いい意味で(笑)
しかし、そろそろ平和な日本人も目覚めなければいけなくて、実際に、真実が暴露されていく過程にすでに入っていると思うのです。
多分、いま大勢の方が感じているであろう違和感は、今回リブログさせたいただく精神世界の鉄人さんの記事を読んだら、その正体がわかるかもしれません。
ぜひ一読してみてください。



