「ホンマでっか?!TV」でお馴染みの武田先生が、
こんな記事を書いて見えました。
日本と日本人 日本人はどうしてできるのか?
http://takedanet.com/2009/11/post_f1a8.html
(平成21年11月6日 執筆)
私たちの行動を決めているのは、3つあると言われているそうです。
「DNA」
「文化的遺伝子」
「脳に入っている知識とそれに基づく判断力」
人間は、産まれてすぐから、
日常的な小さな手の動きから話し方まで、
基本的なことを獲得するんだそうです。
さらに、小さいころ「桃太郎」の話を聞いたり、畳を見たりしている内に、
日本の200年から300年前のものまで体に浸透していくんだそうです。
なるほど!
だから、自分が暮らしたことのない里山の風景でも、
なんだか懐かしい感じがするのは、
幼児の頃に読んでもらった絵本からきてるんですね!
こんな風に懐かしく思ったり、親しく感じたりすることや、
例えば出身地の高校生が活躍したりするとむやみに嬉しくなるのも、
文化的遺伝子が関係しているんだとか。
日本の四季、囲炉裏、蚊帳、しめ縄、横綱、和服、神社。
そういうモノや風景が私たちを日本人にしてくれる。
ほんとそうだよな~。しみじみ。笑
幕末の日本の原風景はこのようなものだったそうです。
<以下内容一部転記>

今でも基本的には水田も豊かな山野も残っている。
でも、今、一つ重要なものが抜けている。
それが「大麻」である。
大麻はもっとも古い作物として縄文時代から日本で育てられ、使われてきた。戦前まで、見渡す限りの大麻畑が拡がり、それを日本人はあらゆる所に使っていた。そして、日本人にとって神聖な作物であるが故に、神社では伊勢神宮のお札、すべての神社のしめ縄、横綱の綱などにはかならず大麻を使用した。大麻は日本の風景と生活に無くてはならないものである。
そして日本人は一度も大麻を規制したことはない。ただ、第二次世界大戦後に、2000年に日本の歴史の中で一度だけ、他国に占領されていたことがある。その時に「大麻取締法」というのができて、それ以来、日本の風景と生活の中から、もっとも重要なものの一つが消えた。
今やNHKを初めとして、多くの「浅薄な知識しか持たない知識人」が大麻を排斥しようとしている。
日本の伝統、日本人・・・それを占領軍が命令した規制で放棄するわけにはいかない。私たちは誇り高き日本人だ。日本を捨てて法律を取るなどと言う愚挙は止めなければならない。
大人が日本の風景や文化を捨てて、子供に「日本は犯罪が少ないのよ」などといっても、そして日本の道徳を教えても、子供は理解しないだろう。理解するための基本的な環境を破壊しているのだから。