鉢呂前経産相の「放射能つけちゃうぞ」発言は虚報だった
http://diamond.jp/articles/-/14408
2011年10月13日 ダイヤモンド・オンライン 上杉 隆
真実でないことを、マスコミが大騒ぎして、
国の大臣辞めさせちゃったってことですか。
しかも、福島県民の皆様は、苦情など言ってなかったのだそうです。
<一部記事転記>
そもそも「死の街」発言についても、福島県民からの苦情が殺到しているように報じられていたが、鉢呂事務所にはそうした声は届いていなかったという(鉢呂氏)。むしろ、「がんばれ」という激励の声が多数寄せられていたそうだ。
それもそうだろう。鉢呂氏は、大臣就任前から一国会議員として福島県に通い、放射線量の測定や、小学校や保育園の除染の徹底、そして暫定基準値の20ミリシーベルトから1ミリシーベルトへの引き下げを訴え、菅首相(当時)に直訴していた数少ない政治家の一人だったからだ。
大臣辞任直前には、「鉢呂氏を辞めさせないで」という署名運動が福島県内で始まっており、まさに「死の街」という事実をきちんと告知してくれたことへの感謝の言葉すらあったのだ。
それが、なぜか、マスコミのフィルターにかかると、福島県内で非難の声が多数あがったということになる。
私自身、これを批判して糾弾したいと思っているわけじゃなくて、
ただ、こういうおかしなことが世の中で起きていることを、
知っていようと思うんです。
「世の中おかしいねぇ」と言いながら、
好きなことする人になりたいから。
うふふ。
知ってる人が増えると「100匹目のサル現象」が起きて、
世の中変わるしね。笑
<100匹目のサル現象とは>
ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、
これが接触のない同類の仲間にも伝播する現象のこと。