一昨日、夜中にスタジオジブリの歴史を追う番組がやっていました。
ナウシカに出てくる「死の森」を知っていますが?
その森の猛毒を出す植物は、
人間が汚染した地球上の毒を身体に取り込んで、
浄化して死んでいく役目を負っていて、
そこに住む大きくて怖い虫たちは、その森を守っていると。
そういう設定になっています。
その番組で、宮崎駿監督が言っていたのですが、
この設定は「農薬」を、すばらしいものとして
受け入れてしまったことに対する後悔から生まれたと。
びっくりしました。
私、震災の前に、自然農法についての記事を書いたのですが、
草や虫は、肥料や農薬でバランスの崩れた土や野菜を
浄化しにきてくれているのだと、本で読んで書いていたからです。
宮崎駿って何者??驚
この日の昼間、ツイッターで、
「千と千尋の神隠し」の主題歌の「いつでも何度でも」という歌を、
チェルノブイリで被爆したという美しい女性が、
日本語で歌う動画を見たばかりでした。
よくよく聴くと、この歌の歌詞が
この大震災を歌っているかのような内容なので、
ちょっとびっくりしました。
その女性にとっても、大切な歌なのだなと感じました。
この映画自体も「普通の女の子が自分の本当の力に目覚めていく」
というのがテーマなんだそうです。
被災地では、高校生や中学生が中心となって、
避難所で助け合って生活しているという報道を見たことがあります。
これって子供たちが目覚めたってこと?
宮崎駿って。何者?笑
ちなみに、私が今ギターで練習している曲もこの曲だったんです!
まぁ私は、簡単そうなの曲の中から選んだだけなんですが。笑
今「ただ青い空の 青さを知る~♩」までなんとか弾けます。
しかし、こうやってみると、ちょびっとやな~!涙(TvT)
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える
繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける
さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう
閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される
はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから
私は被災者ではないですし、
すべてを失ったわけでもないのですが、
同じ日本人として、
ちょっと今までと心境が違ってきたような気がしています。
なんというか、今までの価値観って、しょうもなかったなと。笑
自分は助かりたいと思うことも、しょうもない。
いや、生きようとすることはもちろん大切だと思ってます。
でも、なんというか。。
非常事態になったとき、自分が生きているか死んでいるか、
わからないけど、
もし生きていたら。生かされたなら、生きればいいんだなと。
死ぬまで助け合って生きる。それだけのことなのかなと。
災害準備など、やれることはやって、それでも、
生きるか死ぬかは、神のみぞ知る。
それを受け入れた。というような心境です。
とは言っても、まだ余震がくると怖いけどね。笑
でも、副島さんの言うように、
日本人は、地震も津波も火山も放射能汚染も
ぜんぶ受け入れて生きてく、
強い民族にならなくてはいけないんだろうと思います。
そういうことを考えていると、
自分が生きるか死ぬかはちっぽけなことになっていく。
それでやっと自分の心が救われる。
反対に、自分や家族などの心配ばかりしていると、苦しくなる。
人の心っておもしろいなって思う今日この頃です。
最後に。
マドモアゼル愛さんのブログ記事です。
http://plaza.rakuten.co.jp/roseai/diary/201103220000/
私もなんとなく感じてた事を、言葉で表現してくれた!
ってなんだか感動してしまいました。笑
今までのやり方に戻るのは違うのではないかと、
感じていたんです。
まさにマネーフリーの世界への第一歩が始まるのかな。
なんて思います。
しかし、今までの習慣から脱していくのは、
難しいひとにはとても難しいことだろうと思います。
変化を柔軟に受け入れていけるかどうか。
心が柔らかいかどうか。
心に余裕があるかどうか。
変化への不安よりも、変化への希望に、
意識を向けられるかどうか。
私たちは分かれ道に立っている。…多分。笑
多分、東北の被災者の方から、
どんどん新しい生き方へ向かっていくのだろうと思う。
未だに、原発を擁護する発言をする政治家は、
私は信じられない。
これだけ国民を不安にさせているものなのに。。
原発には感謝しつつ順次役目を終えていってもらう。
それしかないと思う。
東北関東では、また強い余震が増えてきた感あります。
みなさまもくれぐれも気をつけてね。
ナウシカに出てくる「死の森」を知っていますが?
その森の猛毒を出す植物は、
人間が汚染した地球上の毒を身体に取り込んで、
浄化して死んでいく役目を負っていて、
そこに住む大きくて怖い虫たちは、その森を守っていると。
そういう設定になっています。
その番組で、宮崎駿監督が言っていたのですが、
この設定は「農薬」を、すばらしいものとして
受け入れてしまったことに対する後悔から生まれたと。
びっくりしました。
私、震災の前に、自然農法についての記事を書いたのですが、
草や虫は、肥料や農薬でバランスの崩れた土や野菜を
浄化しにきてくれているのだと、本で読んで書いていたからです。
宮崎駿って何者??驚
この日の昼間、ツイッターで、
「千と千尋の神隠し」の主題歌の「いつでも何度でも」という歌を、
チェルノブイリで被爆したという美しい女性が、
日本語で歌う動画を見たばかりでした。
よくよく聴くと、この歌の歌詞が
この大震災を歌っているかのような内容なので、
ちょっとびっくりしました。
その女性にとっても、大切な歌なのだなと感じました。
この映画自体も「普通の女の子が自分の本当の力に目覚めていく」
というのがテーマなんだそうです。
被災地では、高校生や中学生が中心となって、
避難所で助け合って生活しているという報道を見たことがあります。
これって子供たちが目覚めたってこと?
宮崎駿って。何者?笑
ちなみに、私が今ギターで練習している曲もこの曲だったんです!
まぁ私は、簡単そうなの曲の中から選んだだけなんですが。笑
今「ただ青い空の 青さを知る~♩」までなんとか弾けます。
しかし、こうやってみると、ちょびっとやな~!涙(TvT)
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える
繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける
さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう
閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される
はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから
私は被災者ではないですし、
すべてを失ったわけでもないのですが、
同じ日本人として、
ちょっと今までと心境が違ってきたような気がしています。
なんというか、今までの価値観って、しょうもなかったなと。笑
自分は助かりたいと思うことも、しょうもない。
いや、生きようとすることはもちろん大切だと思ってます。
でも、なんというか。。
非常事態になったとき、自分が生きているか死んでいるか、
わからないけど、
もし生きていたら。生かされたなら、生きればいいんだなと。
死ぬまで助け合って生きる。それだけのことなのかなと。
災害準備など、やれることはやって、それでも、
生きるか死ぬかは、神のみぞ知る。
それを受け入れた。というような心境です。
とは言っても、まだ余震がくると怖いけどね。笑
でも、副島さんの言うように、
日本人は、地震も津波も火山も放射能汚染も
ぜんぶ受け入れて生きてく、
強い民族にならなくてはいけないんだろうと思います。
そういうことを考えていると、
自分が生きるか死ぬかはちっぽけなことになっていく。
それでやっと自分の心が救われる。
反対に、自分や家族などの心配ばかりしていると、苦しくなる。
人の心っておもしろいなって思う今日この頃です。
最後に。
マドモアゼル愛さんのブログ記事です。
http://plaza.rakuten.co.jp/roseai/diary/201103220000/
私もなんとなく感じてた事を、言葉で表現してくれた!
ってなんだか感動してしまいました。笑
今までのやり方に戻るのは違うのではないかと、
感じていたんです。
まさにマネーフリーの世界への第一歩が始まるのかな。
なんて思います。
しかし、今までの習慣から脱していくのは、
難しいひとにはとても難しいことだろうと思います。
変化を柔軟に受け入れていけるかどうか。
心が柔らかいかどうか。
心に余裕があるかどうか。
変化への不安よりも、変化への希望に、
意識を向けられるかどうか。
私たちは分かれ道に立っている。…多分。笑
多分、東北の被災者の方から、
どんどん新しい生き方へ向かっていくのだろうと思う。
未だに、原発を擁護する発言をする政治家は、
私は信じられない。
これだけ国民を不安にさせているものなのに。。
原発には感謝しつつ順次役目を終えていってもらう。
それしかないと思う。
東北関東では、また強い余震が増えてきた感あります。
みなさまもくれぐれも気をつけてね。