昼と夜が入れ替わる薄暗い黄昏時のことを逢魔時(おうまがとき)とも言ったりするのを知った

Wikipediaでは

逢魔時は「何やら妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」

と書かれていた


なんで、逢魔時が気になったかというと、私にとっては、妖怪や幽霊に出会えたなら、娘の存在とも繋がるようで嬉しく感じるだろうから

むしろ、出会えるなら出会いたい

以前は怖がりだったのに、そんな風に感じるように変わってしまった


逢魔時という表現からみても、昔は、目に見えない世界が今よりも生活の中に溶け込んでいたんだろうな

大河ドラマの光る君へを観ていて、そう思う



夕暮れの空を見て、いろいろと想像を巡らしながら、でも、結局、最後は、娘に逢いたい気持ちでいっぱいになる

逢いたいなあ