環境問題って多すぎますね。

 

 ただ、わいが経験してきた病気とも関係があるような気がします。

 

 原因不明の偏頭痛、動物性アレルギー喘息(今は治りました)、過度の花粉症、アルコールを飲むと暴れる時があった(酒は辞めてます)、カレーを食べると異常に汗がでる(顔だけ)、タバコやコーヒーで下痢になる、それでまた軽いヂになる(恥)、ガングリオン、右膝靭帯と半月版損傷(これはラグビーで)、のうしんとう(よく頭をうった)気づいていないとこでもまだあると思います。 

 

 完全なアレルギー体質ですね。なんでも過剰に反応してしまう体なんですね。ラグビーやってなかったらもうすごい病気の嵐だったかもしれません。

 

 

 今日川を歩いていたのですが 一言 臭い でした。どこの川とは言いませんがこんなとこの魚ら食べたくないです。

 

 環境問題を勉強してたら、食欲も少しおちてきました。でも永田 照喜治さんの 食は土にありを読んだら回復したような気がします。

 

 皮肉にもアレルギーは先進国に多いとか。でも日本は長寿国。衛生面なんかも世界からみればいいらしいです。日本の技術力には驚き、感謝します。

 

 

 自然の中で人間は生かされているんだと感じました。自然(いろんなせいぶつ)と体、環境、食べ物、生活習慣、健康、病気、などなど妙に絡みあっているような気がします。病は気から。考えすぎないようにしないと。 


 インフルエンザ 予防 しっかりと。さて明日は走るか。

 青春対話より 


 沈黙の春(1962年)は、環境汚染をとりあげた、勇気ある一書です。

 

 彼女は自然の異変や人体への異変に気づき農薬の禁止を訴えたのです。

 

 発表するやいなや、想像を絶する攻撃が始まりました。

 

 正しいからこそ攻撃されるんです。それによって莫大な利益をあげている企業から。企業と手を結んでいる役人、政治家たちから。この構造をみやぶらなくてはいけない。

 

 まだまだ、いろんなバッシングがあったらしいですが、彼女は訴え続けた。その信念はいろんな人達にもうけつがれ、大きく世論を変えていったのです。

 

 

 レイチェルカーソンさんはとても、感性が鋭く、豊かであったと私は思います。まだ、環境保護の思想がない時代に自然環境や生活の中から異変を感じとり農薬が原因だとつきとめた。また、すごい苦難だったと思うのですが、信念を曲げず訴え続けたというのも偉人の証拠だと思います。

 

 農薬の強くしたやつはベトナム戦争のことを知っているかたなら知っていると思います。枯葉剤でどうなったのか?

 

 生物濃縮は思っているよりも進んでいるかも知れません。げんに死亡原因のNO1のガンとか狂牛病とかアレルギー、先天性異常、動物の生殖器の異常、まだあるのですがこれらが科学で証明できていないのですが化学物質は放射線に近い異常起こす可能性があるらしいです。